先日注文しておいたアコリバのRLT-1Kが入荷したと連絡があり受け取ってきました。


これ、ネットワーク内のスイッチングハブなどに取り付けます。

謳い文句は『空きLANポートのノイズ混入防止と制振効果で劇的音質向上!』だそうです。


以前にRLT-1は一本だけオーディオ用Hubに導入済みです。効果はある程度あったという感じでした。


今回はその後継機、RLT-1Kです。



試聴は上記音源で行いました。NAS内のハイレゾ音源です。


ギターの音が際立った感じがします。少なくとも劇的音質向上ではないです。試しに外してみます。


あら? 音がはっきりと鈍ったかも。うーーーんどうかな、もう一回付けてみると、確かに多少いいかもです。効果はあるかも知れませんが決して劇的ではありません。

スピーカーケーブルをLS2404Airに変更した時のようなシステムそのものの音が根本的に変わってしまうのが劇的だとすれば、これは気のせい程度です。

そう言った意味では少なくとも我が家ではアコリバの謳い文句はJAROものです。でも効果はあると思います。


まあでもプラセボ効果も趣味には大切なので導入して良かったと思います。


今度別の場所に使ってみます。