今日はAmazon Music HDで歌謡曲を聴いています。先日の波形比較では意外にもデジタルストリーマーとしてSilent Angel Z1を使った場合とBluesound Nodeを使った場合の波形に大きな違いはなくビックリしたのですが、耳で聞く音はビックリするぐらいの違いがあります。



例えばひだまりの詩では左手からフィンガースナップの音が聞こえるのですが、これが全然違います。Z1はくっきりしてそこで誰かが指を鳴らしている感じですが、Node を送り出しに使うとこれフィンガースナップだな、ぐらいの感じです。


こういったケーブルや機器、アクセサリー、まあ最も大きいのはスピーカーですがそれらを吟味して出てくる音は聞き慣れたJ-Popが全く違って聞こえます。


例えばKiroroの長い間。玉城さんのボーカルのちょっとハスキーな感じがもうそこで歌ってくれてるみたいです。息継ぎや喉に使い方が手に取るようにわかります。音像は立体的で触れそう。


こういった聞こえ方はイヤホンでは難しいかもしれません。もしいいイヤホンでオーディオを楽しまれていらっしゃる方がいたらぜひスピーカーでの再生にチャレンジしてみて下さい。その先にはビックリするような世界が広がっています。たったの2chのステレオでアーティストが目の前に出てくるような再生ができるのですから。