箪笥の肥やしになっていたCarot one のプリメインアンプERNESTOLOの初代版。売ろうと思って動作確認をしてみました。


スピーカーは寝室に持ち込んだ、Paradigm PREMIER200Bです。



これやっぱり素晴らしいアンプです。音は柔らかい音で角がなく、それでいて、ボーカルは空中にぽっと浮かびます。弦も艶やかとはこのことかというような聞こえ方です。

KEF LSXと比較するとハイファイという意味ではLSXの方が上だと思います。

さらにアンプをsoulnote SA1.0Rにした時に方が細かい音や空間の精緻さは上です。

しかしこのCarot one ERNESTOLOの持つなんとも言えない響きは「ああ綺麗な音だな」と思わせてくれるんですよね。特にピアノやギターが秀逸です。音場も広いし良いですこれ。


売るのやめようかな、、、


LUMINA Iと組み合わせたらすごいかも。


後で試してみます。


Carot one ERNESTOLOは真空管を使ったプリ部とデジタルアンプのパワー部に分かれています。

スイッチを入れる時にパワー部から入れてしまうとポップノイズがすごいのと、ボリュームが9時だと蚊の鳴くような音なのに10時前には爆音になってしまうという極めてコントロールしにくい仕様です。


設置もなんと、Streamer、DAC、アンプの三段重ねでも音は十分に良いです。小型でおしゃれな感じ。


うーん売るのやめようかな。