Mutec MC3+USBはこれまで付属のケーブルを使っていましたが、今や全てのデジタル出力がこれを通しているので、きちんとした電源ケーブルを奢る事にしました。

と言っても自作ケーブルです。手持ちの部品が余って勿体無いのでそれを使ってつくります。



SAECのAC-6000に手持ちのフルテックFI-48 NCF(R)と新たに購入したFI-15NCFをプラグにして、手持ちのAmormet  Core、ファインメットビーズを組み込んでいます。

電源ケーブルはアコースティックリバイブ のパワースタンダードをいつも使っていたのですが、売っていなかったのとたまには他社のケーブルも試してみようとSAECにしてみました。


こんな感じです。


音はというとこれがまるで変わってしまいます。まず音場が明らかに広く音がほぐれます。ボーカルの口元はさらに小さくなって素晴らしいです。


元の付属ケーブルに戻すとやっぱり音場は元に戻って音の解れ具合が悪くなります。ただ力強さは付属ケーブルのほうが上かも。


うーん、なんで電源ケーブルでこんなに変わるのか?不思議ですが本当に変わるので仕方ありません。


それにしても我ながら、これいいケーブルだと思います。