アコースティックリバイブ のSIP-8Q。M-CR612に使うと効果大でしたが、以前にc-3900に使ったら全然ダメでした。余ってるのも勿体無いので今日試しにまたつけてみました。

こんな感じです。

XLR端子にもつけてます。


c-3900導入当初、音が鈍ってしまうような感じで外してIP-Q2のみにしていたのですが、今日はあんまり副作用は感じません。


効果は少しだけ低音が締まり分解能がさらに高まったかもぐらいで、M-CR612に付けた時のような劇的な変化はありません。


一番効果が大きかったのはXLR端子に付けたBSIP-2Qです。これは低域がクッキリしました。


まあ副作用も今回はなさそうなのでこのままにしてみます。


と、書いてしばらく時間が経って確かに音場は広くなりましたがなんとなくボーカルが広がって聞こえます。

外してみると、やっぱり外した方がかなり鮮度が高いです。


ということで、やっぱりc-3900にはSIP-8Qはなぜか私の環境では音を鈍らせてしまうのは間違いないようです。