先日注文したフランシーヌの場合が届きました。これのCDリッピングデータと聴き比べたいと思ったのでした。
値段はいくらだったんだろうか?
当時の値段は400円です。
上にあるのはDENONですが読み方はデンオンです。昔はデンオンだったのに2001年に日本コロンビア傘下から外資のリップルウッド傘下になってデノンになっちゃったんですね。なんか微妙な感じ。まあでもお陰でデノンは元気だからいいかな。
このレコードの発売は1969年6月です。フランシーヌはパリ在住の30歳、ベトナム戦争とビアフラ戦争の飢餓に抗議して(と言われていますが遺書はなかったそうです)焼身自殺をします。それを題材にしたプロテストソングです。私がまだ小さい時に同居していた大学生の叔父が口ずさんでいて好きになった曲です。
さて聞いてみます。
やっぱり45回転は早いっす。
盤も小さいのでカートリッジが巨大に見えます。
音はやっぱりいいです。レコードはなんとなく空気が違う感じがします。音はネットワーク再生の方が新鮮でハッとするほどですがレコードは広がりがあると言うか立体感がなんとなくいい感じなんですよね。
それにしても今から52年も前のレコードがこんな風に綺麗な音で再生できるなんてアナログ凄いです。


