あんまりClassicは聴かない、というかほとんど聴かない私ですが、今回floyd0409さんの助けを借りて、曲を選定。がんばってやってみます。

 

今回使う曲はfloyd0409さんに教えて頂いた曲と私の手元にある音源とを数曲つかってみます。

 

1.ベルリオーズ 幻想交響曲 第4楽章 カラヤン指揮 ベルリンフィル

この交響曲、ベルリオーズが失恋して、それを告白するために作ったという、まあ、青春だな、という曲のようで、Berliozご本人から必ずプログラムノートをつけろと指示があったとのことなので、Wikiから引用します。

 

第四楽章 断頭台への行進

「彼は夢の中で愛していた彼女を殺し、死刑を宣告され、断頭台へ引かれていく。行列は行進曲にあわせて前進し、その行進曲は時に暗く荒々しく、時に華やかに厳かになる。その中で鈍く重い足音に切れ目なく続くより騒々しい轟音。ついに、固定観念が再び一瞬現われるが、それはあたかも最後の愛の思いのように死の一撃によって遮られる」

 

です。

冒頭の低音の打楽器と低音のブラスの重く暗い足音の始まりの感じ、ティンパニー、ブラスの強奏の迫力、弦が前でブラスや木管が後ろにと言う位値の感じが出るのかどうか。などが評価のポイントでしょうか。

 

2. フォーレ Requiem コルボ指揮、ベルン交響楽団 1972年録音 第4曲/第5曲

 冒頭でボーイソプラノとパイプオルガンが非常にきれいに反響を伴って教会が現れたかのような音場をオーディオルームに作り出します。それがどんな風に再現できるのかが一つのポイントだと思います。

 曲の終盤のボーイソプラノがピアニシモで歌われる部分のオーケストラとの分離も評価のポイントかもしれません。

 第5曲は合唱とオーケストラとの空間再現性、合唱の多人数の声の分離、曲自体の美しさにどこまでのめり込んだ感じになれるか、というところがポイントでしょうか。

 

3. モーツァルト sonata  No.21 E minor, K.304、バイオリン Arther Grumiaux、ピアノ Clara Huskil 第1,2曲

 

バイオリンの伸びやかさ、ピアノの響きの美しさなどがどう再生できるかがポイントでしょうか。

 

4. Vivaldi " The  Four Seasons " Rachel Podger/Brecon Baroqueから、第一曲

これは弦の鮮烈さ、高音部の伸び、きれいさでしょうか。弦楽器をどこまで再生できるかです。

 

とりあえず、この4曲でクラシックの試聴を行っていきます。

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