今日はFranky Gose To Hollywood (FGTH)の1984年発売のデビューアルバム、Wellcome to the Pleasuredome を聴いています。
当時、日本は絶好調。バブル経済の真っ盛りでした。
アメリカの大統領はレーガン、ソ連が崩壊し、ロシア大統領はエリツィンの時代です。
Two TribesのMVはこの二人の大統領がリングで戦うという設定でした。
Tidalの音源とレコードが手元にあります。
1984年にRelax、Two Tribesと連続してヒットを飛ばした後に発売されたアルバムで発売と同時に購入したLPはジャケットが黄ばんでいます。このLPは2枚組。今聴いても録音も含めてかなりいい感じです。
TIDALの写真はなぜかジャケットではなく歌詞カードの写真。
TIDALの音源は音量レベルが平均してかなり低いです。それだけにダイナミックレンジは広くとられています。
しかし、音に広がりはなぜかいまひとつ。レコードの方がかなり良いです。
もしアナログプレーヤーをお持ちなら、レコードを購入した方が幸せになりやすいかも。



