オーディオルームではあまり良い結果をもたらさなかった、ノイズカットトランス(以下NCT)ですが、せっかく購入したのにもったいないので、とりあえず、寝室のKEF LSXに使うべく、寝室に運び込みました。それにしても重い!23kgです。

 

いつものLSXの電源は壁コンセントから普通にとっています。

この状態と、NCT経由とを比べます。

 

全くトランスのエージングは進んでいませんが、その状態で聞くと、音の腰が明らかに下がります。低域が力強くなることは間違い無いです。

アリソンクラウスを聞くと彼女の声もキーが多少下がったように聞こえます。ただ、耳には優しい感じで、音の広がりもあまり変化なく、オーディオルームのような明らかに詰まった感じにはなりません。結構、このトランス、評判は良いのですが、私のところではオーディオルームも寝室も驚くような効果には至っていません。耳が悪いのかな・・・・。

オーディオルームでは発熱が酷かったのですが、ここではほんのり暖かいかな?ぐらいで熱はあまり出ていないようです。発熱が環境でこんなに違うとは。びっくりです。

 

このまましばらく使ってみようと思います。

 

DOCONOのmy Pick