石川ひとみが歌ってヒットした「まちぶせ」。もともとはユーミンの曲でユーミンもセルフカバーしています。
石川ひとみバージョンを聞いて浮かんでくる光景は、純粋な女子高生が、心の中でこっちを振り向いてって願っている姿。強がってるけど健気な女の子で頑張れよと言ってあげたい感じ。
一方でユーミン。声からして女子高生を想像不可能。スーパーのレジ打ちのおばさんがなぜかバイトの大学生に恋してしまい、夕暮れの街角でバイトの大学生と同じバイトの女の子がお茶する姿を盗み見て妄想している感じ。ちょっと怖くて対象が俺じゃなくてよかったって思う。
声って大事だな。

