またまた金属たわしアースネタで失礼いたします。

これまでパワーアンプ、DAC(DAVE)、このアンプフォノアンプと金属タワシアースを導入してきました。
毎回、ハッキリとした効果に驚かされています。
 
私の環境ではこれまでもLUMIN U1 miniよりもはるかに安いnode 2iを送り出しにした方がかなり音がいいのでNode 2i へのアクセサリー投入はもういいかなと思っていたのです。実はLUMIN U1 mini 用に作った金属タワシアースの配線が短すぎなんと設置場所に届きません。痛恨のミスです。
作り直すのも面倒なので、Node2i に繋いでいるKOJO の仮想アース Cristal Eの末端に繋いでみました。
あらららら!
これまでスッキリだと思っていた音場がさらにスッキリ見通しが良くなります。
 
Michael Jackson のBlack and White の2分20秒からのリフは完全にほぐれて立体音響の様相です。
これまでもほぐれては聞こえていましたが、さらにほぐれて、すごいことになっています。それに続く3分までの部分も完全に部屋中に音が散らばって素晴らしいデス。
 
試しに外してみると・・・
かなり違います。
音の周りにわずかですがにじみのようなモヤモヤがまとわりついている感じです。音場の広さなどはよく聞くとあまり変わってはいないことがわかります。
 
金属タワシアースによって一音一音が明確になりそのために音の持つ位置情報が感知しやすくなったのだろうと思います。
 
これまでの経験では、金属タワシアースはエージングが進むとさらに良くなることが多いので、楽しみデス。
 
それにしてもNode2i の底力は恐るべきものがあります。