社長は代表者であり最終責任者なのだ!経営が悪くなると社員・・・仕入れが・・・不景気で・・・何て自分の責任を認めようとしないのだ。良い事に成ると全てが自分の手柄にしたがる![]()
今日出張帰りに会社に着いた途端・・・1本の電話が入った・・・相談に乗ってもらう弁護士さんを紹介してほしい。当社の顧問弁護士を紹介する前に要件を聞いて見た発注先との揉め事である![]()
話はこうだ!ゼネコンから金物工事を頂いて下請け業者に工事を発注したのだが最後に成って・・・莫大な差額を請求された。当然設計図と工事個所の明細を渡して見積もりしてもらったとのこと![]()
それで・・・契約書も注文書も交わしていなくて・・・最初に頂いた見積書が1,200万円で取決めしたとの事・・・それも口頭での契約なのだ。仕事が終わってみると金額が合わなかったので追加が800万円かかった![]()
支払日にトータル2,000万円を払ってほしい・・・当然断ったが・・・2,000万円の請求書が郵便ポストに入っていた。始めて発注した業者では無くて過去にも3件の発注をしている。しかもすべて口頭であると言う![]()
口頭でも契約は成立するので問題は無いと思うけど裁判の過程で口頭での立証がどれだけ難しいか・・・結果一番大変で経営者にとってのマイナスなのは弁護士に支払う着手金と解決金&時間である・・・今回の件は3年はかかりそうだ![]()
自分で仕事を受注して下請けさんに発注して利益のある仕事だけに嬉しかったに違いない。それが一転して悪夢と成ったのは誰のせいでもなく社長のせいである。することをする当たり前の事が出来ていなかったのである![]()
そう言う自分に気づく社長で無ければ中々経営は出来ない。結局自分の愚かさがもたらした事件とも言えよう。今回の件で解るように知り合いだから友人だからじゃ通用しない大きな代償がのしかかる![]()
多分社員がしたら首だろうが・・・いい加減な事を遣らかした責任はどうとるのか社長には関係ない。馬鹿げた話でありだらしない・・・書類作りが面倒だったのか印紙が勿体無かったのか1、200円じゃあるまい![]()
明日相談に乗って遣る事にして・・・今日は今から福岡を代表する大好きな25年来の仲介会社の社長と二人っきりで食事会を楽しもう。前向きな仕事の話であるに違いない(^^);![]()






















