賃貸マンションを新築や購入して引き渡し後から返済が始まる・・・通常の支払いは元利均等払い(元金と利息を案分して月々の支払額を一定させること)である。例えば1億円で年利廻り10%(1,000万円)の賃貸マンションを購入した場合を参考にしてみよう![]()
年間収入1,000万円の場合、諸経費約20%(空室負担+管理料+維持費+固定資産税)を引いて800万円に成る。800万円÷12ヶ月=月々の手取り収入は約666,600円に成る。1億円の支払いは25年の金利2,5%で計算した場合月々約448,600円に成る![]()
そこで差引218,000円の月々の手取りで年間2,616,000円の年間手取りとなる。此処で本業の収入にプラスに成るとゆったりと余裕を持った生活に成るのだが本業が上手くいってる時ほどゆったり感なくし最初の何年かの長期の支払いと何十年かの超長期支払いを二段階にすることに・・・![]()
例えばここ何年間は収入も安定してるので副業である賃貸マンションの諸経費を引いた・・・先に計算した毎月の手取りを0にすることで218,000円が残ることに成る。残ったお金を8年で払おうとすると1,000万単位で・・・借入元金2,000万円が元利均等で償還できることに成る![]()
そこで前に戻る事にしよう!借入1億円のうち超長期払い25年に8,000万円・・・・・長期8年払いに2,000万円を二段階で支払って行く事にする。8,000万円25年の支払い約358,800円+2,000万円8年の支払い約230,000で合計588,800円の支払いに成る![]()
当初の1億円超長期25年支払での諸経費を引いた手取り666,000円より二段階支払合計588,000を差し引いても月々77,800円が長期修繕積立金として残る。最初の手取り金額を抑えて我慢した結果8年後には手取り666,000円より25年支払分358,000円だけが残る事に!![]()
その結果借入総額を25年の元利均等の支払い後の手取りは218,000円で二段階支払8年後の毎月の手取りは308,600円が残る計算に成る。8年後の手取り2,616,000円と3,700,000円では年間1,100,000円の差額が増えることに成るのだ!・・![]()
8年間の苦労が楽になり毎年3,700,000円が残ることに成る。その上プラス修繕積立金7,400,000円の貯金!・・・本業以外の余剰金は8年間手つかず皆さんも挑戦してみては如何でしょうか?![]()



















