2025スリランカ⑧山頂にそびえ立つ白亜の塔、アンブルワワタワー
8/10㈰スリランカ DAY6/キャンディゲストハウスのおじさんが作る朝食イングリッシュブレックファーストに、山盛りのフルーツオムレツ&ソーセージは、バターをたっぷり塗ったパンに挟んでいただきます私たちの食べっぷりが良かったのか、パンをもう1枚焼いてくれましたパパイヤ/スイカ/マンゴー/バナナとヨーグルトパパイヤがメチャクチャ甘かったぁ紅茶が美味しいけど、今日はスリランカコーヒーの気分今回の旅のハイライトは、前半がシギリヤ・ロック、後半がアンプルワワタワーバイクで行くつもりでしたが、警官に頻繁に止められると聞き、断念しましたしかもレンタルバイクが4,000LKR、ガソリン代を足すとトゥクトゥクと大差なし交渉して5,000LKRでOKだったので、トゥクトゥクで行きました7時30分- トゥクトゥクに乗って出発、25km・45分の道のり麓の街から、標高1,200mに位置するアンブルワワタワーが見えてきました山の中腹にあるチケットセンターで入場料を支払い(1人2,000LKR)そこから車1台ほどの急こう配の道を、アクセル全開ジクザグ走行で登っていきます『アンブルワワタワー(Ambuluwawa Tower)』山頂にそびえ立つ、天を切り裂く白亜の塔外壁の細いらせん階段を登ると、360°広がる大パノラマの絶景下から塔を見上げると、先端が雲を突き抜けるよう「ドラゴンボール」に登場する “カリン塔” に例えらえることも話題にさあ、いよいよらせん階段を登っていきます腰の高さほどの頼りない手すり、階段は細く急こう配外壁に沿ってぐるっと巻き付くように作られた階段を一歩一歩登ります階段は1人通るのがやっとで、すれ違うときは、お互いに身体を寄せ合いながら慎重に交差しました頂上に到達、顔を上げて見渡すと、はるか遠くまで広がるスリランカの大地山々や街並みを一望できるその景色は見下ろしながら、今度は階段を下っていきます写真で憧れたアンブルワワタワー、その景色に今日やっと会えました12時- ゲストハウスまで帰ってきて、午後は部屋でまったり過ごします16時- 少し早めの夜ごはんに、散歩しながら街をぶらりショッピングセンターの一画に、地元の人でひときわ賑わうフードコートを発見『Hela Bojun Hala』地元の人しかいない青空フードコート、雰囲気も最高ですレジで食券を買って、目当てのコーナーで料理を受け取ります“Vegetable Rice and Curry with Egg”ベジタブルカレーに卵をトッピング、なんと260LKR(130円)サンボル/ダール/ビーツ/ジャガイモ、4種の野菜カレー“Egg Hopper”スリランカで食べてみたかったエッグホッパー(120LKR)パリっとサクサク、スリランカ風目玉焼き、メチャクチャ美味しいお腹もいっぱいになり、キャンディの街を散策街の喧騒の中にぽっかりと浮かぶキャンディ湖風が水をなで、湖面のさざ波が柔らかく揺れます明日の朝、湖周辺をゆっくり散歩しようかなぁ