8/10㈰スリランカ DAY6/キャンディ

 

ゲストハウスのおじさんが作る朝食ナイフとフォーク

 

イングリッシュブレックファーストに、山盛りのフルーツオレンジ

 

オムレツ&ソーセージは、バターをたっぷり塗ったパンに挟んでいただきます食パン

 

私たちの食べっぷりが良かったのか、パンをもう1枚焼いてくれましたニコニコ

 

パパイヤ/スイカ/マンゴー/バナナとヨーグルトラブラブ

 

パパイヤがメチャクチャ甘かったぁラブラブ!

 

紅茶が美味しいけど、今日はスリランカコーヒーの気分コーヒー

 

今回の旅のハイライトは、前半がシギリヤ・ロック、後半がアンプルワワタワーキラキラ

 

バイクで行くつもりでしたが、警官に頻繁に止められると聞き、断念しましたあせる

 

しかもレンタルバイクが4,000LKR、ガソリン代を足すとトゥクトゥクと大差なしお金
 

交渉して5,000LKRでOKだったので、トゥクトゥクで行きました自転車

 

7時30分- トゥクトゥクに乗って出発、25km・45分の道のり晴れ

 

麓の街から、標高1,200mに位置するアンブルワワタワーが見えてきました

 

山の中腹にあるチケットセンターで入場料を支払い(1人2,000LKR)

 

そこから車1台ほどの急こう配の道を、アクセル全開ジクザグ走行で登っていきます

 

『アンブルワワタワー(Ambuluwawa Tower)』

 

山頂にそびえ立つ、天を切り裂く白亜の塔

 

外壁の細いらせん階段を登ると、360°広がる大パノラマの絶景

 

下から塔を見上げると、先端が雲を突き抜けるよう

 

「ドラゴンボール」に登場する “カリン塔” に例えらえることも話題に

 

さあ、いよいよらせん階段を登っていきます

 

腰の高さほどの頼りない手すり、階段は細く急こう配

 

外壁に沿ってぐるっと巻き付くように作られた階段を一歩一歩登ります

 

階段は1人通るのがやっとで、すれ違うときは、お互いに身体を寄せ合いながら慎重に交差しました

 

頂上に到達、顔を上げて見渡すと、はるか遠くまで広がるスリランカの大地

 

山々や街並みを一望できるその景色は見下ろしながら、今度は階段を下っていきます

 

写真で憧れたアンブルワワタワー、その景色に今日やっと会えましたキラキラ

 

12時- ゲストハウスまで帰ってきて、午後は部屋でまったり過ごします家

 

16時- 少し早めの夜ごはんに、散歩しながら街をぶらり走る人

 

ショッピングセンターの一画に、地元の人でひときわ賑わうフードコートを発見ひらめき電球

 

『Hela Bojun Hala』

 

地元の人しかいない青空フードコート、雰囲気も最高ですグッド!

 

レジで食券を買って、目当てのコーナーで料理を受け取りますナイフとフォーク

 

“Vegetable Rice and Curry with Egg”

 

ベジタブルカレーに卵をトッピング、なんと260LKR(130円)音譜

 

サンボル/ダール/ビーツ/ジャガイモ、4種の野菜カレーナイフとフォーク

 

“Egg Hopper”

 

スリランカで食べてみたかったエッグホッパー(120LKR)ラブラブ

 

パリっとサクサク、スリランカ風目玉焼き、メチャクチャ美味しいラブラブ!

 

お腹もいっぱいになり、キャンディの街を散策走る人

 

街の喧騒の中にぽっかりと浮かぶキャンディ湖

 

風が水をなで、湖面のさざ波が柔らかく揺れます

 

明日の朝、湖周辺をゆっくり散歩しようかなぁキラキラ