2026/8/7㈮ トルコ DAY10/イスタンブール
フルーツに囲まれた朝食
イスタンブール3日目の朝![]()
明日は朝に出発するので、街を楽しめるのは今日が最後です
朝食をたっぷり食べるので、トルコ滞在中は昼食なし、早めの夕食という生活でした
トルコ料理は野菜がふんだんに使われていて、日本人にも馴染みのある味
パン、野菜、チーズ、フルーツ、何を食べても美味しい
野菜とハム、チーズを挟んでサンドイッチに
ソーセージのパイ包みも美味しいなぁ
パンにクリームチーズを塗って、オープサンドでパクっ
素朴なパンがまた美味しい![]()
毎日フルーツを食べる生活も、旅の楽しみのひとつ
日本に比べると、海外ではフルーツを気軽に買えて、たっぷり食べられるのもいいなぁ
グランドバザールでの素敵な出会い
歴史的な建物や海峡を巡ったので、今日はもうひとつのイスタンブールの名所へ
『グランドバザール』
グランドバザールは、世界最大級かつ最古の屋内市場
オスマン帝国時代から続いているそうで、その歴史もすごいですね
広大な敷地に、60以上の通りと4,000軒以上の店舗がひしめき合います
東南アジアのバザールとはまた違ったスケール感で、絨毯や装飾品など、トルコらしいものがずらり
手作りで、一点ものの美しいトルコランプ
職人さんがひとつひとつ手描きした、カラフルな絵皿や猫の置き物
モスクを描いた画も素敵
トルコの国旗をモチーフにした伝統菓子もお洒落だなぁ
トルコ石(ターコイズ)をはじめとした宝飾品もたくさん並んでいます
母と叔母からお土産にリクエストされていたので、何店舗も見て回り、職人さんの一点もののデザインネックレスを購入![]()
その分、値段も高かったですが、しっかり価格交渉もできました![]()
親孝行というほどではないけれど、ちょっと奮発しました
店員さんが、ちょっとホラン千秋さんに似ていて、笑顔も素敵でした
バザールを歩き回ったところで、いったんホテルへ戻ります
最後に出会った印象的なトルコ料理
イスタンブール最後の景色は、もう一度海峡に沈む夕日を見たい
夕暮れの時間に合わせて、街並みを歩きます
その前に、ホテル近くの地元食堂で少し早めの晩ごはん
『IMREN LOKANTASI』
16時- 地元の方が集まる街の食堂で、最後の夕食はトルコの家庭料理
注文は、大鍋やバットに並んだ料理から、食べたいものを指差します
料理がずらりと並んでいて、どれも美味しそう
悩んでいると、オーナーさんがおすすめを教えてくれました
レンズ豆のスープと、郷土料理を2品オーダー
“テュルリュ(牛肉と野菜の煮込み)”
牛肉、ナス、ピーマン、トマトを煮込んだ料理
牛肉がとても柔らかく、トロトロのナスも絶品、メチャクチャ美味しい
パンにのせて食べても最高です
“ドルマ(ピーマンのご飯詰め)”
ピーマンに、お米やお肉を詰めて炊いた伝統料理
ピーマンがトロトロで、お米に具材の旨みがしゅんで美味しいなぁ
この料理は気に入ったので、帰国してから家でも作ってみよう
“メルジメッキ・チョルバ(レンズ豆のスープ)”
レンズ豆の優しい味わい、パンに浸して食べると、本当に美味しい
人気のレストランもいいけれど、こういう街の食堂はほっこり優しい味わい
陽気なおじさんがいろいろ話しかけてくれて、雰囲気も最高です
帰国してから作ってみたいトルコ家庭料理に出会えたのも、旅の収穫かなぁ
異国ならではの風景、ガラタ塔
ご飯を食べたら海沿いへ
ガラタ橋を歩いて渡り、新市街へ向かいます
18時45分- 夕方の柔らかな日差しに照らされるガラタ塔
両サイドのイエロー、ライトグリーン、ピンクの建物に挟まれたゴールドのガラタ塔
異国ならではの、素敵な風景です
ガラタ塔のたもとのカフェは、多くの人で賑わっています
皆さんがこぞって食べている、チョコがたっぷりかかったチーズケーキ
美味しそうだけど、夕食を食べたばかり
この後、最後に食べ歩きもしたかったので、今回はあきらめました
最後にもう一度、サバサンド
19時20分- 新市街の魚市場へ
お目当ては、ひときわ目を引くサバサンド屋台
発泡スチロールを組み立てた、神出鬼没の屋台
「発泡スチロールのサバサンド」、これもイスタンブールの名物です
ここは必ず行こうと思っていました
炭焼きのサバを丸々1匹、たっぷりの野菜と一緒に薄いパンで巻いて、香ばしく焼き上げます
オリジナルスパイスをまとわせ、レモンをギュッと絞って完成
港とクルーズ船を眺めながら、このロケーションが美味しさをさらに引き立てます
ザバが丸ごと1本、サバをしっかり味わえてメチャクチャ美味しい
私は初日に食べたザクロの入ったサバサンド、夫はここのサバサンドを気に入りました
イスタンブール最後の風景
ヨーロッパとアジアが交差する街、イスタンブール
ボスポラス海峡を行き交う船
旧市街を暗く染めながら沈んでいく夕日
夕日に照らされオレンジ色に輝く新市街
最後のイスタンブールの風景を目に焼き付けながら、陽が沈むまで旅の余韻に浸っていました
歴史を知り、街を歩き、食を楽しみ、最後は夕日を眺める
アクティブに動いた旅の最後に、ゆっくりとした時間を過ごせて、とても心地よかった




























