2026/8/14㈮ トルコ DAY11/イスタンブール→
2026/8/15㈯ DAY12/帰国

 

  トルコ旅、いよいよ帰国

 

2026年夏トルコ旅も、ついに帰国日を迎えました晴れ

 

空港行きのバスは9時バス

 

7時50分- その前に、ホテルで最後の朝ごはんをいただきますナイフとフォーク


今日もずらりと並ぶ、メゼ(小皿料理)や野菜、フルーツ


野菜もフルーツも、今日も山盛りいただきます

 

オリジナルサンドイッチも、今日で食べ納め

 

ビーツやナスのメゼも絶品

 

クリームチーズ×トマトのオープンサンド食パン

 

フルーツは、メロン、スイカ、ネクタリン

 

ホームメイドのパウンドケーキ、優しい甘さで美味しいなぁラブラブ

 

焼き菓子も、素朴な美味しさ

 

食後は、ホテルのルーフトップでコーヒータイムコーヒー

 

昨夜、街のスイーツ店でトルコ菓子を買っておきましたプレゼント

 

旅の最後は、トルコスイーツラブラブ

 

『HAFIZ MUSTAFA 1864』

 

1864年創業の、イスタンブールを代表する老舗の菓子店

 

トルコの伝統菓子、これは絶対に食べようと決めていました

 

“バクラヴァ”

 

薄いパイ生地を幾重にも重ね、ピスタチオなどのナッツをたっぷり挟んで焼き上げ、仕上げにバターシロップを染み込ませたお菓子

 

メチャクチャ甘いですが、なぜか止まらない
 

最後まで美味しくいただきました

 

夫はひと口食べて、その甘さに断念

 

“ブルマ・カダイブ”

 

カダイブ・ロールにピスタチオをぎっしり詰めた、こちらも甘ぁ〜いお菓子

 

カダイブの食感が良く、ピスタチオ好きの私は、こちらも美味しくいただきました

 

オスマン帝国時代から、高級品だった砂糖をふんだんに使うことは、豊かさの象徴だったそうです

 

ルーフトップからの、この青い海峡の景色も、今日が最後船

 

しっかりと心に焼きつけて、帰ります

 

滞在中お世話になったホテルのオーナーさんにお別れをして、チェックアウト

 

空港行きのバス停がホテルから徒歩5分のところにあって、ラッキーでした

 

9時- イスタンブール空港行きのバスに乗車バス

 

1時間ほど揺られて、空港に到着

 

さすが巨大ターミナル、出国審査を待つ行列もすさまじい

 

行きと同じ中国南方航空、広州行きの飛行機に乗り込みます

 

14時20分- 中国・広州へ向けて出発

 

約10時間のフライトです✈️

 

夫はずっと小説を読んで過ごし、私は眠れそうで眠れない時間を過ごしました

 

広州からの便も定刻通りに出発し、翌日14時10分- 関空に帰ってきました

 

異世界から、日常へ連れ戻されたような感覚

 

心地よい充実感とともに、もう少し旅を続けていたかったような名残惜しさ

 

  12日間のトルコ旅を振り返って

 

今回の旅では、3つの街を巡りました

 

地球が生み出した大自然、カッパドキア

 

エーゲ海に癒やされた、クシャダス

 

東西文明が交差する、イスタンブール

 

灼熱の太陽、気球から見た奇跡のような絶景、エーゲ海での穏やかな時間、圧倒的な歴史、東西文明の交差点、海峡に沈む夕日、そして美味しいトルコ料理

 

いろいろなものに出会った、12日間でした

 

そして何より印象に残ったのが、イスラム世界に根付く「旅人を歓迎する文化」

 

旅の途中で出会った人たちの温かさに触れるたび、トルコという国と、そこに生きる人々に、どんどん魅了されていきました

 

トルコ、来てよかったなぁ

 

そんな思いを胸に、今回の旅を終えます