2026/8/7㈮ トルコ DAY4-2/カッパドキア

 

  ウチヒサル城、360°の大パノラマへ

 

カッパドキア3日目晴れ

 

朝食の後、ギョレメの街のバスターミナルへ

 

10時- ローカルバスに乗って、隣街のウチヒサルへ向かいますバス

 

『ウチヒサル城』

 

10時15分- バス停から10分歩いて到着したのは、ウチヒサル城

 

カッパドキアで最も高い場所にある、天然の岩山城塞

 

目の前にそびえ立つ、巨大な岩の塊

 

岩をくり抜いて造られた、かつての住居スペースに潜入します

 

基地のような雰囲気を楽しみながら、上階へ

 

 

 

風がダイレクトに吹き抜けて、気持ちいい

 

岩肌を囲むように造られた、むき出しの階段を一段一段上がります

 

急な階段を登り切ると、そこは360°の大パノラマ

 

異世界のような絶景と、圧倒的なスケール感に息をのみます

 

  トルコのヨーグルトドリンク

 

再びローカルバスに乗って、ギョレメの街へ戻ります

 

13時- カフェレストランでひと休憩

 

トルコの伝統的なヨーグルトドリンク「アイラン(Ayran)」と、スイカジュース

 

初めて飲むアイラン

 

塩味の効いたヨーグルトドリンクは、さっぱりとして美味しい

 

すっかり気に入ってしまいましたラブラブ!

 

  2つ目の洞窟ホテルへ

 

ひと休憩の後は、2泊した洞窟ホテルをチェックアウト

 

今日から泊まる、2つ目の洞窟ホテルへ向かいます

 

『Mithra Cave Hotel』

 

14時- チェックイン

 

こちらも本物の洞窟ホテルです(ホテルの紹介は次回の記事で)

 

  世界的に有名な絨毯スポットへ

 

 

ホテルでひと休憩した後、夕方、涼しくなってから街へ出かけます走る人

 

ギョレメの街を歩いていると、有名な絨毯スポットを発見

 

SNSで世界的にバズっている、映えスポットですラブラブ

 

絨毯と青空、奇岩を組み合わせた写真は、きっちり有料です

 

せっかくなので、ちょっと覗いてみました

 

  THE・ローカル食堂でトルコの家庭料理

 

18:00- 本日の晩ごはん

 

『GOREME KADIN KOOPERATIFI RESTAURANTI』

 

地元のローカル食堂で、トルコの家庭料理を楽しみます

 

まさに、THE・ローカル大衆食堂

 

テラスで風を感じながら、くつろぎます

 

すっかりハマってしまった、ヨーグルトドリンク「アイラン(Ayran)」

 

こちらもパンはフリーです

 

“テスティ・ケバブ(牛肉の壺ケバブ)”

 

カッパドキアに来てから、毎日食べている牛肉の壺ケバブ

 

トマトをベースに、素材の旨みがじっくり染み込んだ、優しく家庭的な味わい

 

牛肉がホロホロに煮込まれて、メチャクチャ美味しい

 

“ヒュンカル・ベーエンディ”

 

焼きナスを混ぜ込んだベシャメルソースの上に、牛肉とピーマンのトマト煮込みをのせた郷土料理

 

炭火で焼いたナスの香りと、チーズのコクを感じるベシャメルソース

 

牛肉と合わせて食べると、これまたメチャクチャ美味しい

 

  日本語で声をかけてくれたオザタさん

 

 

お店の前で、日本語で声をかけてくださったオザタさん

 

なんと日本に7年間住んでいたそうで、日本語もペラペラです

 

“ボレギ”

 

オザタさんおすすめの、パイ生地とチーズを重ねたトルコ料理

 

なんと、ご馳走してくださいました

 

サクサクのパイに挟まれた、ハーブを練り込んだチーズが爽やかで、メチャクチャ美味しい

 

旅先での、こういう出会いって嬉しいですね

 

  夜のギョレメ、ホテルのテラスで

 

 

20時30分- ホテルのテラスで、夜景を眺めながらのんびり過ごします

 

夜風に吹かれながら、街の明かりをぼんやり眺める

 

異国の夜を楽しむ、贅沢な時間です星空

 

明日はカッパドキア最終日

 

明日も気球が飛んでくれるといいな