2026/8/6㈭ トルコ DAY3-1/カッパドキア
いよいよ気球フライトへ
カッパドキア2日目の朝
4時30分- 起床、5時にホテルまでお迎えが来ました![]()
今回の旅のハイライトのひとつ、バルーンフライトへ向かいます
現地では、気球のことを「バルーン」と呼んでいます
5時20分-フライトポイントに到着
目の前で次々と膨らんでいく気球は、すごい迫力です
上空でサンライズを迎えるため、たくさんの気球が次々と準備されています
ついに、私たちが乗る気球も立ち上がります
ゴーッという轟音とともに炎が吹き出し、一気に熱気球が膨らんでいきます
気球に乗り込み、準備OK
ついに、この瞬間を迎えました
少し緊張しています
空に浮かぶ無数のバルーン
5時50分- GOフライト![]()
空気に乗って、フワッとゆっくり浮かび上がります
目の前のバルーンも圧巻
遠くまで見渡すと、無数のバルーンが空に浮かんでいます
夜明けから朝焼けへと変わるにつれて、白い岩肌が少しずつピンク色に染まっていきます
さらに高度を上げて、一気に上空へ
太陽が地平線から姿を現すと、谷全体が温かいオレンジ色に包まれました
ずっと憧れていた、絵本のような異世界が目の前に広がります
フワリと近づいてきたバルーンとは、バルーンキスでご挨拶![]()
7時00分- 約1時間のフライトを終え、無事の帰着を祝うシャンパンファイト![]()
雄大なトルコの大地に包まれた、一生に一度の幸せな時間でした
気球フライトの余韻を楽しむ朝食
8時15分- 送迎ワゴンでホテルへ戻ります![]()
お腹も空いたので、パン、サラダ、フルーツ、チーズがたっぷり並ぶ朝食ビュッフェへ
さすがチーズ大国![]()
さまざまな種類のチーズやチーズ料理が、ずらりと並んでいます
サンドイッチにしたり、オリーブと一緒に食べたり、いろいろ楽しみました![]()
トルコはヨーグルト発祥の地、料理やデザート、ドリンクなど、さまざまな形で親しまれています
ゴマたっぷりのシミットや、手作りの焼菓子もメチャクチャ美味しい
フルーツも豊富で、桃や洋梨は丸ごといただきました
淹れたてのコーヒーを飲みながら、食後はのんびり![]()
忘れられない、気球からの景色
「一生に一度は見たい絶景」ともいわれる、カッパドキアのバルーンフライト
想像をはるかに超える絶景と、感動の瞬間でした
カッパドキア特有の奇岩や深い渓谷が、刻一刻とピンクやオレンジに染まっていく
そこに、たくさんのカラフルな気球がぽっかりと浮かぶ幻想的な風景
上空1,100mで、ただ風に流されるまま、静かに浮かんでいる感覚
トルコの大地とバルーンの織りなす壮大な景色
その圧倒的なスケールに、心揺さぶられました













