2026/8/6㈭ トルコ DAY3-2/カッパドキア

 

  奇岩の中に残る、1,000年前の教会

 

カッパドキア2日目晴れ

 

早朝の気球フライトを終え、ホテルで朝食をとってひと休憩

 

午前中は、ギョレメの街から郊外へ、30分歩いてやってきました走る人

 

『ギョレメ屋外博物館』

 

10時00分- ユネスコ世界遺産「ギョレメ屋外博物館」に到着

 

チケットカウンターを通り、敷地内へ一歩足を踏み入れます

 

視界を埋め尽くす、奇岩の世界

 

その先々にポッカリと空いた穴がいくつも見えます

 

これらはずべて、1,000年以上前の教会です

 

「ユランル・キリセ(ヘビの教会)」

 

こちらの洞窟の中には、印象的な壁画が残されています

 

ヘビを退治する、躍動的な壁画

 

「カランルク・キリセ(暗闇の教会)」

 

窓がなく光が遮られていたため、1,000年以上の時を経ても、鮮烈な赤や青のフレスコ画が残されています

 

眼前に広がるカッパドキアの大地、自然と歴史の壮大さに圧倒されます

 

12時50分- 再び歩いてギョレメの街へ戻ります走る人

 

照りつける日差しの中で飲む、フレッシュフルーツジュースが美味しいいちご

 

そして、思いがけない出会いがありました

 

なんと、トルコで会う初めての日本人が、イノッチと有働さん

 

イノッチが気さくに手を振ってくださりましたラブラブ!

 

お二人も、私たちが初めて出会った日本人だったようで、驚かれてました

 

  洞窟ホテルで、気ままな午後

 

昼間は、ゆっくり洞窟ホテルで過ごします家

 

洗濯したり、屋上テラスに出たり、昼寝をしたり、気ままに過ごします

 

南国は昼間とても暑いので、涼しい時間に外出して、日中はホテルでゆっくり過ごすのもいい晴れ

 

  夕暮れの奇岩を、馬と巡る

 

夕方は、乗馬をしながら夕日を眺めるサンセットツアーへ

 

カッパドキアは、ペルシャ語で「美しい馬の国」を意味するそう

 

そんな歴史ある土地で、馬に乗って夕暮れの奇岩群を巡ります

 

舗装された道を外れ、土の道に入ると、目の前に奇岩が迫る異世界へ

 

細く険しい谷の道を、ゆっくりと進んでいきます

 

18時50分- 谷を登り切ると視界が開け、眼前にローズバレーのパノラマが広がります

 

波打つような白い岩肌が、傾きかけた太陽の光を浴びて、じんわりとピンク色からオレンジ色に染まります

 

19時- オレンジ色に染まる、広大な渓谷

 

沈む夕日と、吹き抜ける風

 

相棒のソクテスとも、絆が深まりました

 

オレンジ色に染まる奇岩を縫うように、のんびりと下ります

 

ソクテスに素晴らしい体験と最高の景色への感謝を伝え、牧場を後にします

 

  トルコのお母さんが作る家庭料理

 

19時40分、乗馬を終えてお腹もペコペコ、晩ごはんへ

 

『Cappadocian Cuisine』

 

21時- 家族経営のレストランに到着

 

トルコのお母さんが作る家庭料理を楽しみます

 

壺ケバブ(ビーフ煮込み)とギョフテ(ミートボール)をオーダー

 

壺ケバブには、レンズ豆のスープ、サラダ、バターライスがセット(1人前分)

 

お母さんが、気遣って何回も声をかけてくれて、なんとサラダとライスをもう1人前サービスしてくださいました

 

壺を卓上で割るパフォーマンスも楽しい

 

トントン木槌で叩くと、中には熱々のケバブが登場

 

牛肉がとても柔らかく煮込まれて、スパイスの効いたトマトベースのスープに旨みが凝縮されています

 

昨日食べた壺ケバブも美味しかったけど、ここの壺ケバブもメチャクチャ美味しい

 

ギョフテは、トマト煮込みのハンバーグ

 

チーズがたっぷりかかって、トマトソースも絶品

 

松の実の入ったバターライスも美味しいし、セットのパンと一緒に食べてもGOOD

 

お腹いっぱい、トルコ料理を堪能しましたふぅDASH!

 

  夜のギョレメ、もうひとつの美しさ

 

 

22時- ギョレメの街夜の街

 

ライトアップされた洞窟ホテルは、昼間とはまた違った美しさがあります

 

朝は空からカッパドキアを眺め、昼は1,000年前の歴史に触れ、夕方は馬に乗って夕日を眺める

カッパドキアの魅力を、一日かけてたっぷり味わった2日目でした