2月15日㈭:東南アジア旅21日目(チャンパーサック滞在6日目~ルアンパバーン滞在1日目)

 

次の目的地は、この旅で1番訪れてみたかったルアンパバーンへ

 

24年前は、ハノイからルアンパバーンに行くかどうか悩んで、結局中国・昆明に抜けました

 

24年越しに念願のルアンパバーンへ

 

チャンパーサック出発前、コーヒーを飲んで、最後の朝を過ごします

 

ラオス南部のチャンパーサックから、ラオス北部のルアンパバーンまで、陸路(バス・鉄道)で移動すると、最短でも2,3日、切符が取れなかったら3,4日かかります

 

ビザなしの滞在期間が15日と限られているので、移動に日数をかけるよりは、その分を滞在期間に充てた方がいいと思って、飛行機でルアンパバーン(フライト1時間40分)に移動しました(おまけに国内線が安い)

 

陸路で移動するロマンはありますが、飛行機を使った結果、ルアンパバーンにも長く滞在できたので、時間を優先した選択肢で今回は正解でした

 

また、ビザなしの滞在期間が15日と限られているので、どの街に滞在するかも重要

 

私はパークセーやビエンチャンには滞在せず、ラオス南部(ドンデット&チャンサーパック)とラオス北部(ルアンパバーン)に絞って、気に入った街に長く滞在することにしました

 

旅仲間から、パークセーやビエンチャンは、街に魅力がないと聞いていたので、この選択も良かったと思います(もちろん街の魅力の感じ方は人それぞれです)

 

チャンパーサックからパークセー空港までは、最初の宿のオーナーが連れて行ってくれました

 

トゥクトゥクをお願いしたのに、その料金で車を出してくれて、おかげで土埃りをかぶらず快適に移動できました、ありがとう

 

16時15分-ルアンパバーン空港に到着

 

タクシーでゲストハウスへ、荷物を預けて、早速街を散策しました

 

ルアンパバーンの街が一望できる、高さ150mの丘「プーシー」へ

 

頂上から眺めたルアンパバーンの街並み(左に流れるのがナムカーン川)

 

フランス植民地時代の面影を色濃く残す街全体が世界遺産に登録されています

 

この街の景色に魅了され、世界から多くの旅行者がルアンパバーンをめざします

 

頂上の反対側からは、メコン川を見下ろせ、サンセットを眺められました

 

ルアンパバーンは観光地、外国人旅行者が多い、夕日は落ち着いて見たいなぁ

 

日が沈み、中心通りに出て、地元の方が集まっていた食堂で夜ごはん


ラオス北部料理の「カオ・ソーイ」、辛めの肉味噌をかけたラオス風の担々麺

 

麺はベトナムのフォーに近くモチモチ、辛さがやみつきになる美味しさ

 

ルアンパバーン滞在中に、他の屋台でも、食べ比べしてみたいなぁ

 

甘辛に煮込んだチャーシュー丼

 

おかずだけを注文したつもりが、英語が通じてなくて、ごはんと一緒に登場

 

でも、ご飯とよく合ってペロッと食べちゃいました

 

24年越しのルアンパバーン、明日からも街を歩いて、もっとルアンパバーンの魅力に触れたいと思いながら、東南アジア21日目の夜が終わりました星空