おはようございます。


昨日は息子の学校の運動会でした。


コロナ環境になり4年目。

以前のような丸一日の開催には今年も至らず、種目は各学年の出し物と徒競走、それにリレーのみの半日開催。

綱引きとか騎馬戦とか応援合戦とか、そういった演目はできないまま、小学校最後の運動会になってしまいました。


それでも息子は昨年同様リレーの選手になることができました。


なれたとはいえ、リレーの子の中では遅い方なのでプレッシャーもあったと思います。


練習では一位になることもあったとはいえ、

「全然緊張してない。というか楽しみ」


本心はその真逆だったのではないでしょうか。


そして本番…


第二走者の息子はトップでバトンを受け継ぎ、次の子に繋ぐことができました。



チームは中盤抜かれることもあったけど一位でフィニッシュ。

良かった。


運動が苦手だった私には縁のない経験。

やってみたい、とも思わなかったな。


本人にとっても一生の思い出になるでしょうが、私たちにとっても忘れられない思い出、ありがとうね。


そして快晴だった午前中から一転、夕方には雨が降り一時はどしゃ降りになりました。


さすが晴れ男、天気も味方につけてくれました。


そして月曜日は振り替え休日になったので今日から一泊、長野の安曇野に小旅行してきます。

久しぶりの長距離運転になるので気をつけて行ってきます。

おはようございます。


昨日はプリンセス駅伝を観戦後、庭仕事。


買ってあった花たちの植え替え



中でも私はこのツルハナナスがお気に入り。

土曜日に届いたアジサイの苗
こちらも一回り大きな鉢に植え替えました。

どれも正規のタグが付いていました。

そして、先週メダカ水槽で見かけたヤゴ
メダカからは隔離して、水槽の底にいるアカムシを落として見ていますが、食べる様子なし。
動きも鈍いし、仮にメダカと同居させてても、こんな様子でメダカを捕獲できるのか…?
(底がツルツル滑ってかわいそうだったので、この後土を入れてあげました)


夕御飯用に、土曜日の夜にスーパーの特売品コーナーで見つけた秋の味覚

お値段千円!アメリカ産ですけどね

香りは…確かにするけど嗅ぎ慣れた匂いでないのでよくわからない…


妻と相談し、松茸ご飯としていただきました。


ネットの簡単レシピを見て、特に出汁は要らず松茸から出るもので十分、ということだったので、調味料は醤油、酒、塩だけ。

美味しくいただきました。

ただ、感動があったかというとやはりよくわからず。

それを適切に語る息子。
ううん、いつもの(シメジや油揚げの)でも十分かな、と。

そうだよね、負け惜しみというか、それくらいのもので十分美味しいと感じられる家族だし。

その息子、なかなか舌は敏感でして、妻曰く、
おにぎりの昆布を変えたらそれに気づく、とか。

たいしたもんだ。
けどあまり敏感になりすぎて周囲に嫌われないようにはして欲しいですね。

こんにちは。


今日はちょっと昼過ぎに実家に用事があったため、その前にちょうど月例の開催日だった板橋チャレンジランニングに参加してきました。


こちら、過去に参加経験があれば1500円で5kmと10km(もしくはハーフ)が走れるという、たいへんお得なイベント。


その分、大規模大会と違って会場も河川敷だったり計測もマニュアルだったりしますが、十分です。

(もっと言えば、自分で勝手に走ればよいのですが、まあ、たまには他の人と一斉に走って刺激をもらうのも大事なので)


早くついたので付近をうろうろ。
うっすら見えるオレンジ色のテントが受付かつ発着点です。



5kmの前に1kmのスタートもありましたが、こちらは見学で。

トップの人は3分ちょっとでゴール。
皆さん速いこと…

そして9時、5kmスタート。
結果は…



30分を切ることはできました。
けど最初ゆっくり過ぎたかな…


少し休憩して9:50から10kmがスタート。
ハーフと同時のスタートで、5kmの周回なので私は2周。ハーフの人は最初に端数分を走った後、同じ周回を4周です。

なので早い段階で端数を余計に走っているハーフのランナーに抜かれるのは屈辱的ではあるけれど、これも実力、仕方ないですね。

それでも私なりに頑張りました。

半分の5kmを走ったところで27分台。
目標にしていた60分切りを目指して後半へ。

ここでもハーフの方たちにどんどん抜かれていく訳ですが、ちょっとだけ意地みせて抜いた人を抜き返してみたり、それでも抜かれた後に食らいついたりもしてみました。
(結局は離されたけど)

そんなこともあって、60分切りどころか55分も切ることができました。



こんな結果、人様に見せるのも恥ずかしいレベルなんですが、私個人としては5km走った後の10kmの後半で前半よりも速く、5分10秒前後で走れたことに大満足。
他の人がいたおかげ、です。

それでも皆さん、もっともっと速い訳で…

キロ5分切りであれば私でも意地見せればいけるかもしれませんが、3分台なんて私には1km走でさえ絶対に無理な数字です。

すれ違ったり追い越していく人のフォームを見ても、決して速そうに見えない人も多いのに、何が違うんだか。

まあ、ペースは自分と戦えばよいのですけど。


で、走った後はそのまま実家へ。

母の荷物整理の手伝いのつもりでしたが、たいして働かず、母が育てていたブーゲンビリアともうひとつの鉢を持って自宅へ戻るところです。

もうひとつというのはこちら。
私は花が咲いていないものを引き取ったのですが…

母も名前がわからず、「なんとかランでは?」(なんて言っていたか忘れてしまいました)と言っていたのですが、調べて出てくるには「サフランモドキ」という検索結果。

まあ、名前はともあれ、母が大事に育てていたものを受け継ぐ形になるので大切にします。