こんにちは。


今日はちょっと昼過ぎに実家に用事があったため、その前にちょうど月例の開催日だった板橋チャレンジランニングに参加してきました。


こちら、過去に参加経験があれば1500円で5kmと10km(もしくはハーフ)が走れるという、たいへんお得なイベント。


その分、大規模大会と違って会場も河川敷だったり計測もマニュアルだったりしますが、十分です。

(もっと言えば、自分で勝手に走ればよいのですが、まあ、たまには他の人と一斉に走って刺激をもらうのも大事なので)


早くついたので付近をうろうろ。
うっすら見えるオレンジ色のテントが受付かつ発着点です。



5kmの前に1kmのスタートもありましたが、こちらは見学で。

トップの人は3分ちょっとでゴール。
皆さん速いこと…

そして9時、5kmスタート。
結果は…



30分を切ることはできました。
けど最初ゆっくり過ぎたかな…


少し休憩して9:50から10kmがスタート。
ハーフと同時のスタートで、5kmの周回なので私は2周。ハーフの人は最初に端数分を走った後、同じ周回を4周です。

なので早い段階で端数を余計に走っているハーフのランナーに抜かれるのは屈辱的ではあるけれど、これも実力、仕方ないですね。

それでも私なりに頑張りました。

半分の5kmを走ったところで27分台。
目標にしていた60分切りを目指して後半へ。

ここでもハーフの方たちにどんどん抜かれていく訳ですが、ちょっとだけ意地みせて抜いた人を抜き返してみたり、それでも抜かれた後に食らいついたりもしてみました。
(結局は離されたけど)

そんなこともあって、60分切りどころか55分も切ることができました。



こんな結果、人様に見せるのも恥ずかしいレベルなんですが、私個人としては5km走った後の10kmの後半で前半よりも速く、5分10秒前後で走れたことに大満足。
他の人がいたおかげ、です。

それでも皆さん、もっともっと速い訳で…

キロ5分切りであれば私でも意地見せればいけるかもしれませんが、3分台なんて私には1km走でさえ絶対に無理な数字です。

すれ違ったり追い越していく人のフォームを見ても、決して速そうに見えない人も多いのに、何が違うんだか。

まあ、ペースは自分と戦えばよいのですけど。


で、走った後はそのまま実家へ。

母の荷物整理の手伝いのつもりでしたが、たいして働かず、母が育てていたブーゲンビリアともうひとつの鉢を持って自宅へ戻るところです。

もうひとつというのはこちら。
私は花が咲いていないものを引き取ったのですが…

母も名前がわからず、「なんとかランでは?」(なんて言っていたか忘れてしまいました)と言っていたのですが、調べて出てくるには「サフランモドキ」という検索結果。

まあ、名前はともあれ、母が大事に育てていたものを受け継ぐ形になるので大切にします。