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海外旅行に行きたいけどお金がない人のための方法

海外旅行に行きたいけどお金がないという人は多いと思います。
貯金が出来なくて費用が貯められず旅行を諦める人もいるでしょう。
色々な方法で節約すると同時に旅費も安くして、もっと気軽に海外旅行を楽しむための方法を考えます。

 

必要な手続き

旅行前にやっておかなければならない手続きとして主に下記のようなものがあります。

 

・ パスポートの作成・更新
・ 観光ビザ取得(国内、アライバル)
・ 航空券やホテルの手配
・ 現地での交通機関を手配
・ 現地ツアーの手配

 

 

パスポートの作成・更新

パスポートは有効期間5年と10年の2種類が作成可能ですが、更新の手間などを考えると費用は高くても10年のものを作っておくことをおすすめします。

 

パスポートの有効期限が半年以上残っていることが入国やビザ発給の要件として必要なことが多いので、有効期限をよく確認しておきましょう。

 

 

観光ビザ取得

日本のパスポートは韓国などと並んで世界でも有数の通用度があり、多くの国で滞在ビザ不要となっています。しかし、インド、カンボジアなど入国にビザが必要となる国もあります。

 

カンボジアなどは現地の空港に到着して入国審査の際にビザをその場で取得することが可能です(アライバルビザと言います)。それが出来ない国の場合はあらかじめ日本でビザを取得していく必要があります。

 

 

航空券やホテルの手配

航空券やホテルの手配は事前に済ませていると思いますが、ホテルに関しては予約せず現地で探す方法もあります。

 

 

現地での交通機関を手配

空港に着いてからの交通手段も考えておく必要があります。ホテルに向かうか、そのまま観光地に向かったあとにホテルへ行くか、いずれにしても空港から目的地へ移動しなければなりません。

 

ホテルに送迎を依頼しておく、その場でタクシーなどをつかまえる、バスや電車などの公共交通機関を利用するなどが考えられます。

 

 

現地ツアーの手配

現地でどのように観光地を回るかについては様々な選択肢があります。

 

日本の旅行会社でツアーを手配していくのは最も確実な手段ですが最も高価です。

 

現地にある日系の旅行会社にツアーを申し込む、宿泊ホテルに良いツアー会社がないか聞いてみる、自分で現地旅行会社にあたってみる、ドライバーだけ雇って行きたい場所を伝える、などの方法があります。

 

後の方に行くほど費用は安くなりますが、自分で安全面など判断して騙されないように注意することも必要です。

 

 

持ち物リスト

 

 

海外旅行に必要な持ち物についてあれこれ頭を悩ませることが多いかと思いますが、最低限必要なものさえあればあとは現地で何とかなるものが大半です。

 

・ パスポート
・ カード類
・ 現金(日本円、米ドル、現地通貨)
・ 常備薬
・ 服、下着、防寒着、雨具
・ 洗面、入浴、衛生用品
・ 世界共通コンセント、充電器
・ カメラ、予備バッテリー、SDカード
・ ヘッドライト
・ リュック、靴

 

パスポートやカード類は腹巻き型のセキュリティポーチに入れて服の下に隠しています。

 

現金は世界で最も通用度の高い米ドルと日本円、現地通貨の3種類を持ち歩いています。

 

米ドルは100ドル札3~5枚程度(緊急事態用)と小額紙幣をある程度の金額分だけ用意しておきます。万一現地通貨の手持ちがなくなってしまったら米ドルで払うことになります。

 

日本円は両替してくれないところも多いので実用には必ずしも適していませんが、1万円札を3~5枚程度用意しておきます。両替できる場所であれば日本円は歓迎されます。

 

空港到着時に両替窓口で少なめの金額だけ現地通貨に交換しておきます(空港は交換レートが悪いです)。最低限、空港からホテルへ向かう分だけは現地通貨を用意しておいたほうが良いです。その後、市内のATMで現地通貨を下ろすか、もしくは現金(米ドルか日本円)を現地通貨に両替しておきます。

 

常備薬として胃腸薬(正露丸など)や抗生物質を持っていくと安心です。水が変わることや、香辛料や油の多い料理が続くことで腹具合が悪くなることがよくあります。

 

国によって個性豊かだなと感じるのがコンセントの形状です。どのタイプでも対応可能な変換プラグがありますのでおすすめです。かつては変圧器も必要だったよ うですが、今どきの電化製品はすべて変圧器不要となっているようです。これまで海外で変圧器が必要となった経験は一度もありません。

 

多くの方がカメラを持参して記念に写真を取りまくると思います。バッテリー切れ、容量オーバーにならないようそれぞれ予備を準備しておくことをおすすめします。気温が極端に低い場合、バッテリーの持続時間は明らかに短くなるので要注意です。

 

ホテルに泊まる場合は心配ないと思いますが、もっと安いゲストハウスなどに泊まる場合は夜トイレに行こうとすると真っ暗で困ることがあります。そんなときのために携行用のライトがあると便利です。登山で使うようなヘッドランプが両手が自由になるので便利です。