赤ちゃんからの身体
の使い方を何時までも
やってると歩けなくな
るってお話です。
アメブロでも書いた
と思いますが、リラッ
クス状態=関節が緩ん
だ状態であり、筋肉の
力を抜く=リラックス
ではありません。
適度に筋肉が働いて
伸びて姿勢を維持する
筋肉と縮んで姿勢を維
持する筋肉が、自らの
望む働きをした時に関
節が緩む、と考えてい
ます。
現代日本人は、関節
を固める動きを小学校
で習ってしまったので、
この伸びる筋肉と縮む
筋肉を真逆で使ってし
まい、腰痛や肩コリに
悩まされる事になって
います。
実は、この関節を締
めて動くという身体の
使い方自体が、私達が
赤ちゃんの頃から行っ
ている身体の使い方で
あり、慣れ親しんだ使
い方であるが故、大人
になっても同じ動作を
繰り返す原因の一つに
なっているのでは?
と考えています。
赤ちゃんが初めて立
つ時は、関節を締める
必要があります。
コレは私達の発育の
問題で、身体が大人に
なるまで、骨が柔らか
い事が関係していると
考えます。
大人の身体になるま
で、骨が成長し続ける
必要があります。
成長の余力を残すた
め骨が成人より子供の
ほうが柔らかくなって
います。
子供の骨がレントゲ
ンで撮影した時に関節
が写り辛いのはこのた
めです。
赤ちゃんはさらに骨
が未発達なので、関節
がゆるゆるです。
このままでは立てな
いので、筋肉で関節を
締めて立ち上がる必要
があります。
なので、赤ちゃんは、
関節が締まって力を出
しやすくするためにガ
ニ股で身体を起こしま
す。お相撲さんと同じ
動きなのは、より大き
な力を得るために関節
や筋肉を締めているか
らです。
しかし、大人になっ
た私達は、骨が完成し
ているので、赤ちゃん
のように関節や筋肉を
締めてしまと過剰に関
節を締める、押し付け
合うので、関節の間に
ある軟骨が擦れてしま
う、ということになり
ます。しかも、筋肉が
締まったままなので、
時間の経過とともに締
める力が強くなり、最
終的には歩けなくなる
くらい、自分の関節を
筋肉で締め続けるセル
フ関節技、セルフ拷問
へと進化してしまいま
す。
何が言いたいのかと
いうと、成長や加齢の
中で適切な身体の使い
方が存在している、っ
て事なのです。
自分の年齢や骨の成
長度合いで自分の身体
の使い方を変えていか
なくてはいけないのが
人間の知られざる問題
点だと考えています。
逆に考えれば、適切
な身体の使い方をして
いれば健康な身体でい
られるのです。
歳をとっても自力で
トイレまで行けるよう
な身体つくりを姿勢と
歩き方を変えて、一緒
に目指しましょう!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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