想像の範囲内なんです
けどね。2次成長時の
成長痛ってめっちゃ痛
かったじゃないですか?
それを考えると背中丸
めてジッしている胎児
って実は相当ストレス
を感じているのかも?
って昨日、考えていま
した。
多分ですが、成長って
言葉の中に、ストレス
や痛みという言葉が含
まれていると思われる
んですよね。
なので、胎児の身体か
らのストレス、痛みが
凄そうって考えたら
何故か、お店の中で号
泣しましたら(笑)
もしかしたら、胎児の
記憶、インナーチャイ
ルドが反応したのでは?
と考えています。
泣いた後はビックリす
るくらい憑き物が落ち
たようにスッキリして
いました。
植物が常に寝ている状
態と言われるのも、細
胞の増幅に全振りして
いるからと言われてい
ますが、この成長痛を
感じなくさせるためか
もしれませんね。
私は、今の流行りで使
われる、何でも成長に
繋げる文化がどうして
も好きになれません。
多分その理由が成長と
いう言葉とセットで付
いてくる痛みというス
トレスがあるからだと
分析しています。
あと、成長、成長って
言いながら、構造的に
間違っている立ち方、
歩き方をしている日本
人が滑稽に見えていた
のかもしれません。
成長でストレスが出る
からこそ、日常的な
身体の使い方で肉体に
ストレスをかけまくる
今の日本人の状態が、
良いことをしているは
ずなのに、無意識でや
っている悪い事が大き
すぎて何時まで経って
もマイナスのまま、
のだと考えます。
セミナーや自己啓発で
顕在意識に知識を溜め
込んでも一向に良くな
らないのは、やはり肉
体、身体にこそ不幸の
原因があるからで、
今の私達は、腰痛だか
らと腰ばかり治療して
根本的な原因を見逃し
ているのと一緒だと推
測しています。
成長には痛みが伴う、
だからやりたくない、
でも成長しないと私達
にあるのは、過去や下
向きに引っ張られる力
なので、幸せの真逆に
進んでしまう、そんな
状況なのだと思います。
ぜひ、皆さんも成長の
痛みに対して朗らかに
立ち向かえる、身体力
を身につけて頂きたい
と思います。
そのためには『どっこ
いしゃ』で施術を受け
て身体の現状を知るこ
とから始めて頂きたい
と思います。