今日は、朝早くから

無料のセミナーへ行っ

てきました。

 

 いつもは、館山市の

会場なんですが、鴨川

にお呼ばれしたので、

早速行ってきました。

 

 会場が変われば、セ

ミナーの雰囲気も変わ

りますし、色々勉強に

なりました。

 

 そのセミナーの講話

の中で、奥様が、旦那

様が昼間からお酒を飲

んでいる事に不満をあ

らわにしていました。

 

 確かに昼間からお酒

を飲まれるとあまりい

い気分にはなりません

ね。

 

 特に自分の旦那さん

がお酒を飲んでダラダ

ラしているのを見て気

分のいい奥様は少ない

と思います。

 

 その旦那さんは、定

年退職した人で、悠々

自適な生活を送ってい

るので、昼間からお酒

を飲んでも大丈夫なの

でしょう。

 

 しかし、お酒を飲み

続けていると病気にな

るリスクが高くなりま

す。なので、奥様とし

は、気が気ではないと

思います。

 

 このお酒を飲んでダ

ラダラする旦那さんも

実は、姿勢と歩き方で

そういうふうに動かさ

れているとしたら?

 そんな話を書いてい

きます。

 

 私は、最近お酒を飲

みません。というのも

自宅でお酒を飲む習慣

がないのと、昨年飲み

会の場で迷走神経反射

によりブラックアウト

した経験がありまして、

それ以来、お酒を飲む

のを止めてます。

 

 お酒に強い方はお酒

が進んでも身体に影響

がすぐに出ないので、

羨ましくはありますが、

同時にお酒を飲まない

と生活が出来ない所ま

で「何か」が進んでい

るかもしれません。

 

 常習化による中毒症

状もあるとは思います

が、もう一つ考えられ

るのが、代謝の減衰と

基礎体温の低下、それ

に伴う消化器官の機能

低下です。

 

 つまり、しっかりと

食べ物を消化できなく

なった身体が、簡単な

方法でカロリー(熱)

を摂取する方法として

お酒を選んでいる、と

いう事です。

 

 私の知っている怪談

話で、酒とコーラおじ

いさんという話があり

まして、晩年、酒とコ

ーラしか口にしないお

じいさんが亡くなって

火葬されて出てきた遺

骨が、形を保っていな

かった、という話があ

ります。

 

 本来、火葬後の遺骨

は、そのほとんど原型

が残っておりまして、

骨つぼに入らない骨を

分割することはあって

も、形がないくらいバ

ラバラになることはな

いようです。

 

 明らかにそのおじい

さんは、骨が異常に脆

くなっていて、骨が火

葬に耐えられなかった

くらいスカスカだった、

と推測できます。

 

 よく都市伝説にある

コーラを飲みすぎて身

体が溶けてなくなった

ダンプの運転手さんの

話のような事が実際に

起こっていたわけです。

 

 それでも、人として

亡くなるまで生きてい

られるのですから人間

ってスゴイ!って思い

ます。

 

 話が逸れてしまいま

したが何が言いたいの

か?というと、娯楽で

お酒を飲んでいる訳で

はなく、生きるために

お酒が必要な身体にな

っていないか?って事

です。

 

 そして世のお父さん

方が昼間からゴロゴロ

しているのも、お酒を

昼間から飲んでしまう

のも、原因は姿勢と歩

き方ではないか?と思

うのです。

 

 前にも書きましたが

今の姿勢や歩き方は、

代謝を抑える自己防衛

能力を発動させます。

 

 食べ物が無かった時

代に命を長らえさせる

ための動きが、今の私

達が行っている『止め』

の動きになります。

 

 『止め』の動きなの

で何でも『止め』てし

まうのかもしれません。

 

 なので、止まってし

まった腸が栄養を身体

に入れにくくなってい

ても不思議ではありま

せん。

 

 なので、腸が動かな

くてもカロリーが取れ

る液状のものを身体が

欲すると、推測してい

ます。

 

それが『お酒』です。

 

お酒は飲むと体温も上

がりますので、基礎体

温が低下している身体

には、重宝されると思

います。

 

さらに身体を極力動か

したくなくなるので、

ゴロゴロする時間が長

くなる、という理屈で

す。

 

 つまり、私達は自分

では気が付かない所で

身体のいいように使わ

れている状態、って事

です。

 

 そして、昼間からお

酒を飲んでゴロゴロし

ている旦那さんを見て

奥様がイライラするの

は、同じ姿勢と歩き方

で本来自分もそうやっ

てゴロゴロしたいのに

家事があるから出来な

いっていう憤りからき

ていると考えます。

 

 日本人のほとんどの

人が『止め』の動きで

生活していますので、

誰もかれもみんなゴロ

ゴロしたくなるように

出来ている、と推測し

ます。

 

一方でゴロゴロしてい

ると仕事が溜まってし

まうからゴロゴロでき

ないお母さん達は、旦

那さんへ自分だけ楽を

している恨みが積もっ

ていくのだと考えます。

 

 なので、実はその旦

那さんの見ているとイ

ライラする動きは身体

が自由に動かないから

かもしれないって事で

す。

 

 『止め』の動きは、

お腹を凹ますことで、

消化器官や心肺が機能

低下して、背骨に負担

をかけたり身体の重み

を下半身に与え続ける

ことで、下半身の負担

が大きくなって、疲れ

が取れない状態になっ

ているのかもしれませ

ん。

 

 つまり、病気の一歩

手前、詰みの状態にな

っているかも知れませ

ん。

 

 一度詰んでしまうと

酒とコーラおじいさん

のように取り返しのつ

かない世界に入り込ん

でしまう可能性が高い

です。

 

 しかし、『止め』の

動きで日常生活をして

いる私達は、この悪夢

から覚める事ができな

いように仕組まれてい

ます。

 

 だって、対処方法習

ってませんから。

 

 だから、『止め』の

動きから『動』の動き

へ変える必要があるん

です。

 

 老後に自分の足で歩

けるようになるために

訓練をしておかなけれ

ばいけないです。

 

その訓練方法が判るの

が『どっこいしゃ』と

いう訳です。

 

 この記事の内容が氣

になった方はぜひ『ど

っこいしゃ』で施術を

受けて下さい。

 

丁度明日は長福寿寺に

出張施術でお邪魔しま

す。都会から館山より

近い長南町で施術が受

けられる貴重な機会で

すので、ぜひ遊びに来

て下さい。

お待ちしております。