再三、言っていますが、『
常識』は私達の見方ではあり
ません。『常識』を使って私達
をコントロールしている「誰
か」に都合がいいようになって
ます。
タイトルに出した「身体を
緩める」という単語にしても
本当の意味が違うのでは?と
閃きましたので、書いていき
ます。
どうやって閃いたのかとい
うと現代日本人の膝を伸ばし
て立つ「姿勢」と腕をふって
(new!)踵から着地する
「歩き方」を考えていて、疑
問に思ったのは、今まで言わ
れてきた「身体を緩める」と
いう単語です。緩めてリラッ
クスする事はストレスを和ら
げるためにはとても有効だと
思いますし、私の八光流柔術
の先生の広沢成山さんも本で
脱力をうたわれています。
脱力や身体を緩める事は大
事だと思うのですが、人間の
構造的に正しい姿勢は、筋肉
を使って行います。なので、
筋肉は、ある程度緊張させな
いといけない、という緩める
や脱力とは、真逆な事をする
方が正しいので、もしかした
ら筋肉を緩めたり、脱力した
りするという『常識』自体が
間違っているのでは?と考え
ました。
では、身体のどの部分を緩
めたり脱力させるのか?
その答えが『関節』ではない
か?と閃きました。
骨にある『関節』を筋肉を
調節して緩める、無駄な力が
入っていない『脱力』状態に
することが本来の『身体を緩
める』『脱力する』ことではな
いか?と考えました。
この事に気が付いたのは、
首、頚椎の筋肉の流れを考え
ていた時でした。
今ままでは、後ろ首は伸ば
すものだと考えていましたが
去年の年末に肩を上げると首
の筋肉が緩むことを発見し、
そうすると、後ろ首の筋肉
は、眉毛の上から引っ張られ
ているのですが、肩を上げる
ことで後ろ首の筋肉は上に引
っ張られながら、緩むことが
可能だと判りました。つまり、
上から引っ張られているので
すが、筋肉を上げる動きをす
ることで筋肉自体は、縮む状
態をキープできる、という複
合技で首が成り立っている、
と推測します。
何故このような複雑な構造
にならざるを得なかったのか?
そこには、骨の『関節』が関
わっていたのです。
骨の『関節』というと判り
辛いですが、関節の『軟骨』
だったらどうでしょう?
皆さん大好きコンドロイチン
の代表でもある膝の軟骨も
そうですが、脊柱管狭窄症
も軟骨が押しつぶされてす
り減ったり、軟骨の中身が
飛び出して神経に当たった
りと『関節』にある『軟骨』
に負荷をかけすぎたために
起こっている症状だと考え
ます。つまり、身体を緩め
る。脱力するのは、関節周
りの『軟骨』に余計な負荷
を掛けるな!という戒めだ
った、と判断しました。
つまり、『関節』を常に
緩めておくことで、身体の
動きの俊敏性が保たれるし、
『軟骨』の保護にもなる、
という事ではないか?と
考えます。
脊椎にしても、私達の背
骨は、2足歩行の構造物と
して致命的な、骨と骨との
間に『軟骨』がある構造で
す。これは、骨に重力や体
重を掛けられない構造なの
ですが、そのあたりが私達
の『常識』と人間の本来の
身体の姿勢や動かし方が真
逆になってしまっている原
因でもあります。
そのため、背骨に負担を
掛ける『常識』で身体を動
かしている私達は、軟骨が
変形し、様々な病気に悩む
事になった、と考えていま
す。
健やかな日常を送るため
にも『関節』や『軟骨』の
負荷を与えない、関節を緩
める、脱力する技術が必要
だと考えます。
もし、興味がある方はぜ
ひ『どっこいしゃ』で施術
を受けたり、お話を聞いて
ください。お待ちしており
ます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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