明日、館山若潮マラソン大会があるので以前にも書きましたが、膝や足首に異常が出る原因を書いていこうと思います。

 『腱引き』で皆さんの足や腰を触って思うのは、重力の流れが体の外側になっていることです。

 足の外側を使う事で足先が外側を向いて、重心が足裏の踵外側になっています。

 以前のブログにも書いたと思いますが、靴の踵の外側が片べりしている方はこの傾向が強いです。

 膝や足首に異常が出る要因の1つになります。

 人間の足の骨はブロックごとに分かれて、靭帯や腱で繋がっています。

 足首に適切に体重をかけるためには足の親指と人差指の二本に重心が来るようにします。他の指では、足首の中心からずれていますので、故障の原因になります。

 人間の体は精密に出来ているので、少しのズレも故障の原因になってしまいますが、多少ズレててもなんとかなってしまうくらいの適応力も備えているので、普段の生活ではあまり気にならないかもしれません。

 ですが、プロスポーツ選手や、趣味でマラソンをされている方など、体を酷使される方は、そのわずかなズレが故障の原因にもなると思われます。

 ズレは、本人ではわかりずらいので、ぜひトレーナーの方や整体師などのサポートを受けると良いと思います。

 『腱引き』も腱のズレを正す整体ですので、体のメンテナンスをするために使ってみるのも有りだと思います。

 全国の腱引き師の施術場所(道場)が載っている本部筋整流法協会ホームページ

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。
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