長女入院する 前回の続きより・・・ 長女と話し合った結果、すぐに入院手続きをしました。 いきなりだったので、何を用意して良いかわからず、病院の案内もそれほど書いてなかったので、とりあえず長期旅行と考え、荷物を用意することに。 スーツケースひとつと、大きい旅行鞄ひとつと大荷物になりました。 小児科の入院となるのですが、たぶん小児精神科といったほうがしっくりくるかもです。 小児科は大部屋しかなく、長女は4人部屋になりました。 小児科なので、同室の子はみんな年下。 長女は19歳なので成人してるけど、まだ先生に転院するように言われてないからこちらの病院に通わせてもらってます。 残念ながら、病室への入室はできませんでした。 2階の談話室で、午後のみ面会が可能となってます。なので、病室の様子は長女が最初にスマホに送ってくれたベッドの写真のみ。 リクライニングベッドだったらしいですが、長女のベッドだけ故障していたようで残念そうでした。 隣のベッドの子が高校生で一番年齢が近かったようですが、特に誰も会話をしないようで、長女もその方が気楽だった模様。 ですが、隣のベッドの子が摂食障害だったらしく、量を少なく調整されたご飯がその子にはだされていたようですが、何時間もかけて食べている様子が看護師さんの話声でわかり、長女も摂食障害の時の事を思い出してメンタルが不調になっている感じがラインから伝わりました。 長女は出されたご飯の写真を毎食送ってくれて、家族でそれについてラインをすることが習慣となりました。 総合病院のようなご飯ではなくて、産婦人科のご飯が出されていたようで、(量はその子に合わせて調整してあるみたい)毎食とても豪華な食事でうらやましかったのですが、長女からするとあまり食べたくないことと、家で食べている量よりはるかに多くて大変そうでした。 うどん+サラダ+デザートといったような私でもそんな食べられるかなと思う量でした。 でも、19歳の1日の摂取カロリーとなるとこんなに食べるものなんだと、とても勉強になり、家にいる次女、三女にプラス1品したり、今までより少し多めにご飯を盛ったりなどとても感化されている私 シャワーは毎日使えるそうです。ですが、予約制で使える時間が決まっているそうですが、シャワー室の扉にかけてある予約表に書き込めば使えるそうで、一人40分だそうです。 浴槽もあるので、各自お湯をためて使えるそうですが、40分だとお湯をためている時間がないとのことで長女は毎回シャワーのみを2日に1回のペースではいったそうです。 家にいたときも長女は2日の1回のペースだったので変わらずですね。 洗濯は洗濯機と乾燥機があるそうで、こちらも予約制になってますが、予約すれば無料で使えるそうです。毎日洗濯する人はいないので、結構あいてて使いやすかったようです。 同室の中学生は毎朝1番に洗濯するのが習慣になっているらしく、朝ごはんを終えると洗濯機を回しにいくようで、長女は感心したそうです。 長女は家事がたぶん嫌いなので、1か月もすると「洗濯がめんどくさい」と愚痴ラインがくるようになりました 1日ほとんどベッドの上なので、することがほとんどなく、スマホでゲームしたり、i padで絵をかくくらいですかね。 外出はとりあえず入院してすぐはNGでした。 あとは、Wi-Fiがあったので、動画配信のサブスクに登録しました。 家にいた時とあまり変わらないような気もしますが、それでも数日たつとやはり退屈そうでした。 入院してからはなんとかテストとか色々検査をしたそうです。 長女も詳しくは覚えてないそうですが、食物回避性障害の診断がついたときもテストみたいなのを受けたので、そういったものだと思います。 毎日の回診のときに先生と少し話して、週1回の診察(外来の診察室)という流れだそうです。