先日、同僚の仕事ぶりについて何人かのスタッフが文句を言っていました。


私も彼の仕事についてはそのスタッフ達に共感するところがあり、その文句に聞き耳を立てていました。


最終的には、あるスタッフから


「あいつから依頼された仕事は、やりたくない」


という言葉が出てきました。

これは大変まずいことです。仕事内容で是非を問うのではなくその仕事をとってくる営業マンで是非を判断するということです。


私はなぜ彼がこのような状況になってしまったのか考えました。


簡単に考えれば本人の人間性の問題になってしまうのですが、本当の原因はコミュニケーションにあるのではないかと思います。


ちょっと疲れ気味ですのでこの続きは次回にしたいと思います



 今日は消防士のお客様と話をしました。その方S(55歳)さんは、最近私にモツがめちゃくちゃおいしい精肉店を教えてくれました。

4月に聞いたのですが、私もはまってしまい、もう3回はその店でモツ肉を買って焼いて食べています。


今日そのSさんはモツ煮の作り方を教えてくれました。

一見料理とかはしなそうな方だったので

「家とかでも料理はするのですか?」

と聞くと

「かなりするよ。うまいもんだよ」

と答えました。


正直、意外だったので、話を聞いてみると、消防の当直で先輩から教わり覚えたそうです。各分署ごとにレシピが書かれたノートもあったらしく、場所によっては伝統的な「消防鍋」みたいのがあるとのことでした。

まるで相撲部屋みたいな話ですが、男の職場ならではの話でとても面白かったです。(最近は女性も採用しています)

是非一度「消防鍋」を食べてみたいです。


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 今日ラジオで「人は2回死ぬ」という話をしていました。

1回目の「死」は医学的な「死」です。要するに死亡ということですね。

2回目の「死」は死亡してから何年かして人から忘れられてしまう、記憶の「死」ということでした。

1回目の「死」は永遠ですが、2回目は故人を思う人の記憶で異なり、「死」を迎えない人もいれば復活する人もいるでしょう。


昨日は友人の命日でした。お線香をあげに友人の実家にいきました。彼はまだ私の中では1度しか死んでいないことになります。彼が生きていれば現在私と同じ29歳。10回目の命日に彼の母親が私達に語った言葉は

「死んじゃったら何もできないよ」

という言葉でした。


いずれにせよ現在与えれらた命を大切にして生きたいですね



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