休日を利用して親戚の家に遊びに行きました。

そこには小学5年生の子供がいるのですが、私達が行く前日に宿題をやらず

怒られ、当日は更なる課題を追加され「ブーブー」文句を言いながら分数の計算ドリルをやっていました。


 今までの遅れを取り戻す為、1日2枚(40問)から3枚に変更されていました。

見かねた私は机の隣でストップウォッチを持って、1問を解く秒数を測りました。


1問に33秒かかっていたので5問を解くのに3分30秒という目標を彼に与えました。

すると彼は3分18秒でクリアしました。


次に私は彼に目標を決めさせました。

3分15秒という目標を設定した彼は今まで以上に集中し3分を切りました。

その後も2分台後半で5問ずつクリアし、時には2分半も切りました。


最初は3枚もやるのに2時間はかかると言って、ゲームで遊ぶ時間もなくなるとぼやいていたダラダラ小学生は1時間弱で宿題をクリアしゲームで遊ぶ時間をゲットしました。


 宿題終了後私は彼に反復練習の意味と時間設定の大切さを教えました。

 理解をしてくれたかは分かりませんが人に教える事は本当に自分の為になると思いました。


 小学生相手に講釈を述べているうちに、自分の仕事に関しても、反省をしていました。


 知恵がある分ダラダラ大人の方がよっぽど性質が悪いかも知れませんね

 先週は久しぶりに飛び込み営業をやりました。見込み客もいなかったので、新人の頃のように、名刺とチラシだけを持ってテリトリーを訪問しました。


 結果4日間で2台売れました。自分でも驚いたのですが、エコカー減税や新車購入補助金制度で、買い替えを考えている人は意外とたくさんいました。


 しかし制度が複雑で正しい知識がなく、ディーラーも行きづらい為、今回のような訪問販売でも、話を聞いてくれるお客様は多かったです。


 さらに自惚れではないのですが、さすがに新人の頃よりは、応酬話法も身についていますし、商談技術も上がっていると思います。


 新人の頃と同じ件数を訪問すれば、決定率は上がっているため、やはり気分転換の意味でも、ときどき飛び込み訪問をするのは必要かと思いました。

 久し振りの連休でしたので遊びまくりました。

 月曜日は朝4時に出発して千葉にサーフィンにいきました。


火曜日は3歳の子供を連れてバスと電車を使って下北沢と原宿にいきました。

乗り物好きな子供はとても喜んでいました。


原宿の某有名カジュアル店○○21に行って来ましたが女性のパワーに圧倒されてしまいました。妻は、いい買い物が出来たみたいで喜んでいました。


私は下北沢で古着を買いました。Tシャツが700円でとても得した気分でした。

帰りは新宿からロマンスカーに乗ったのですが、チケット購入時にギリギリで購入したため、座席が隣同志ではなく前後になってしまいました。


発車間際になり妻の隣の席のチケットをもっていたサラリーマンの方が乗車してきました。私たちに気づくとその人はすぐに席を代わってくれて私達夫婦を隣合わせの席にしてくれました。超いい人です。彼のおかげで最後まで楽しい休日を過ごせました。

このような気持ちを私も普段から持っていきたいと思いました。