休日を利用して親戚の家に遊びに行きました。
そこには小学5年生の子供がいるのですが、私達が行く前日に宿題をやらず
怒られ、当日は更なる課題を追加され「ブーブー」文句を言いながら分数の計算ドリルをやっていました。
今までの遅れを取り戻す為、1日2枚(40問)から3枚に変更されていました。
見かねた私は机の隣でストップウォッチを持って、1問を解く秒数を測りました。
1問に33秒かかっていたので5問を解くのに3分30秒という目標を彼に与えました。
すると彼は3分18秒でクリアしました。
次に私は彼に目標を決めさせました。
3分15秒という目標を設定した彼は今まで以上に集中し3分を切りました。
その後も2分台後半で5問ずつクリアし、時には2分半も切りました。
最初は3枚もやるのに2時間はかかると言って、ゲームで遊ぶ時間もなくなるとぼやいていたダラダラ小学生は1時間弱で宿題をクリアしゲームで遊ぶ時間をゲットしました。
宿題終了後私は彼に反復練習の意味と時間設定の大切さを教えました。
理解をしてくれたかは分かりませんが人に教える事は本当に自分の為になると思いました。
小学生相手に講釈を述べているうちに、自分の仕事に関しても、反省をしていました。
知恵がある分ダラダラ大人の方がよっぽど性質が悪いかも知れませんね