2019.3.16 『シャショウ❌ト❌バルカン』② | 患者deニート

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世間に全く影響の無い孤独なオッサンの独り言&絵日記です・・・( ´•ω•` )

ここ数年はバスフィッシングの釣行記やリアクションバイトして購入してしまった物についての独り言が多いかと・・・( ´•ω•` )

いづれも失敗談満載です
(ノд<。)゜。

 

 
この一本で、ものすごーく気分が楽になった私
・・・( ´•ω•` )
 
 
自分で言うのもなんだが、褒められて伸びるタイプなんです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
しかし
 
 
『ディープゾーン①』
 
 
では、この一本のみ・・・。
 
 
 
さぁ、次はどのポイントへ向かうかですが、普段ならエントリーポイントへ戻りつつの
 
 
『絶壁』
 
 
になるところが、時計を見ると時間はまだ
 
 
PM 1:00
 
 
戻るには早すぎる事から、ここはサイズupを期待出来そうな
 
 
Return to 
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
へ・・・。
 
 
 
どうしても試したい?
 
 
使ってみたいタックルが他にも
|・ω・`)コッショリ
 
 
ダイワのスティーズ A TW が不調から暫く休眠状態だったのだが、この度オーバーホールついでの軽微なパーツ交換により、見事復活
・・・( ´•ω•` )
 
 
ダイワのラバージグ用ロッドと併せ、晴れて再デビュー戦を・・・
 
 
そうなると、こっからは本来?最も得意とする
 
 
ラバージグ縛りに・・・。
 
 
 
PM 1:20
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
到着
 
 
既に車掌が岸際に満遍なくフリーリグを撃ち込んでおり、攻め尽くされた感は否めないが、ここは
 
 
『デスリザーバー』
 
 
ただ、岸際ピンポイントへ撃ち込めば釣れる・・・場所ではないのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
にある、ひとつのポイント
 
 
倒木絡みで水面には枯葉やゴミが浮いており、水中には多数の枝が混在しているポイント。
 
 
もちろん、キャストするのは岸際で枯葉等ゴミ溜りの上を這わせたり、重めのジグで下へ落とし込んだりしても良い・・・。
 
 
でも、実は喰うのは岸際から7m程度離れた画像からすると、まさに足元なのです
|・ω・`)コッショリ
 
 
大切なのは岸際のブッシュを離れてからバスが居るであろう水深まで落とし込み、いわゆるタナを合わせたら出来るだけその位置をキープしつつ手前にゆっくりスイミングさせることだったりします
|・ω・`)コッショリ
 
 
まずフローターでないと私はよーやりません
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
僅か一投目、狙い通り水深約7mの位置でラバージグにバイト!
 
 
やはり、魚は若干浮き気味のようだ。
 
 
近くでは車掌がなんで???という顔をしてこちらを観察している
・・・( ´•ω•` )
 
 
バラしたりしたら末代まで笑われるヤツだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
上がってきたのは
 
 
 
ジャスト50cm
 
 
 
タックルは
 
 
ロッド★ダイワ ハートランドZ 5101HRB
リール★ダイワ スティーズ A TW 1016
ライン★フロロ20Lb
ルアー★スリップヘッドジグ1/2oz+ベコンクロー
 
 
 
恥ずかしながら、散々ラバージグラバージグ言ってて、今年初めてのラバジフィッシュ
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
かなりテキサスリグ寄りなラバージグだが、根がかりオンパレードなデスリザーバーでは、このオフセット仕様は有効です。
 
 
タナが水深5~10mと判断し、今度は
 
 
『ディープゾーン②対岸立ち木エリア』
 
 
へ移動。
 
 
 
ここも午前中に既にテキサスリグで探ってはいるが、タナを意識して丁寧に流していくとここでもまたバイトが!
 
 
 
45cm追加
 
 
妙に目の赤いバスだったが、花粉症だろうか
・・・( ´•ω•` )?
 
 
タックルは
 
 
先程と全く同じ
 
 
 
朝イチ~釣れるまでの地獄のような4時間を考えれば、上出来です・・・。
 
 
 
ちょっと時間は早いものの、帰りにバックラッシュへ寄ることになり、ここからはエントリーポイントに戻りながらののんびりモード
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
いや~、ヤバかった・・・。
 
 
感覚的に開始1時間半の段階で久々のボウズを覚悟した釣行でした。
 
 
 
その後
 
 
『絶壁』
 
 
で、同じくラバージグで40cm無いヤツを一本追加し結局
 
 
計4本
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
PM 4:20      納竿
 
 
まだ
 
 
スポーニング』やら『春爆
 
 
といったキーワードを出すには若干早いかな・・・といった今回の釣行。
 
 
 
 
 
『交通事故の車掌』
VS
『眠りのバルカン』
 
 
同級生対決の結末は・・・
 
 
 
 
見事、私の予想が的中し、近々ロミュランから1,000円徴収してこようと思います
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
帰りの車までの山道・・・
 
 
地獄のジャングルクルーズ・・・
 
 
一番早く上陸し、あと片付けして一番に帰路についたはずの車掌が、最後の登り坂を前にダウン・・・。
 
 
後から行ったバルカンが車掌を追い抜かして先に車へ到着。
 
 
 
そう・・・。
 
 
ここは
 
 
『デスリザーバー』
 
 
こんな大変な思いをしてエントリーしても、誰しもが魚を手に出来る場所ではないのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
お疲れさまでした(笑)
 


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