2018年4月18日
今回はI橋くんとのタイマン釣行。
今シーズン初釣行の彼には是非とも初バスを釣っていただきたいところではありますが、
これはデカい・・・。
と、いうかこれから丸一日やってもこれ以上は出ないだろう・・・。
私も負けじと、とりあえずボウズ回避を狙うが、これがまた全然アタリもない・・・。
ボウズはないだろうと思いつつも、若干心配になってきた
『絶壁手前』
でようやく、よくひく割には細い
とりあえずボウズ回避と40up縛りはクリア出来てホッとした・・・。
この日もコンディションはイマイチながら、テキサスリグの中層スイミングは効果あるようだ
(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ♥
その後
『本筋』
に入るが、厳しい事にはかわりない・・・。
連休初日と相まって、『本筋』にはボートの先行者が・・・。
最近、相性の良い
『第1ワンド』
にもガッツリボートが張り付いており、彼が出てくるまでは入れない・・・。
スキッピング等、キャスティング技術を見る限り、相当な腕前だ・・・。
でも、バスが口を使うのはそこじゃ無いんだな・・・。
30分程待つと彼が出てきた。
話すと、やはり彼もこの場所に15年前から通う強者・・・。
この日は全くとの事で、私がI橋くんが52cmを挙げている事を話しても、半信半疑のようだった。
『居る場所に投げないと喰わない』
のは当たり前。
では、バスは何処にいるのか?
それが分かれば苦労はないが、そこそこデカいヤツに関してはある程度絞り込めていた。
ズバリ
『水深6mまで』
これは、水深10mを超えるようなエリアだろうが、水深がMAX6mのワンドだろうがとにかく6mまでを意識して、それ以上はさっさと捨てる・・・。
秋口のラバージグスイミングパターンとは真逆になります。
彼が出ていった
『第1ワンド』
の入口から奥行き約10mは水深がMAX6m。
つまり、岸際にキャストし自分の足元の最深部までピックアップすること無く、1秒でも長く水中にルアーをキープする事が釣果に繋がります。
すると、気持ち良い程予想どおりにテキサスリグで
明日はかなり厳しいと思われる・・・。

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