エアロレザー ハイウェイマン
です
(ノ´▽`)ノ
もちろん馬革、フロントクォーターホースハイド製
これでようやくエアロレザー3兄弟が出揃い最後のシメです・・・。
ハイウェイマンの意味は
「峠の追い剥ぎ・・・。」
うう~ん、まさに私にピッタリのネーミング。
もっとも私の場合は
「ただの追い剥ぎ」
ですね・・・。
このハイウェイマンはオーダー品である為なのか、以前に御紹介したダブルライダースやハーフベルテッドには無かった
手書きのオーダータグがポケットの奥に付いてます。
フロントジッパーは
TALON製
両サイドには
アジャスターが付いてます。
このアジャスターの位置がもう少し上で、少~し着丈が長けりゃハーフベルテッドと見分けがつかなくなります・・・。
革の厚みはハーフベルテッドと同じくらい。
ダブルライダースのみが極端に分厚く重い感じです。
しかし、ハイウェイマンやハーフベルテッドでもショットなんかと比べればかなり重く
例のごとく
立たされてます・・・。
実はこの三着、それぞれ違うオイルを使ってメンテナンスをしてきました。
と、言っても
・マスタングペースト
・ミンクオイル
・バズリクソンズレザーコンディショニング
と、お馴染みのメンバーです。
結論から言うと好き嫌いはありますが、マスタングペーストが1番自分が理想とする柔らかさ、触り心地になりました。
馬革=馬油
だからと思いましたが、試しに牛革のショット618ダブルライダースジャケットに試してみたところ同様の柔らかさになったので、革の種類は関係ないみたいです(笑)
話を戻し
エアロレザーの面白いのはレザーだけでは無く、オーダーから発生する様々な仕様の違い。
ジッパー等、細かなオーダーが可能ですが私が1番好きなのは
内側
まさに
三者三様・・・。
高校生の頃、仕立てた中ラン、短ランの内側に龍や虎が入ってた人になら分かってもらえそうな見えない部分への妙なこだわり・・・。
まだまだレザーが固く、脱ぎ着だけでも体力を使いそうな3着ですが、体力が続く限りは着続けていこうと思います★
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