なぜ、この漢字を多用するのだろう・・・。


P.38 糞山の一角 


UK版P.28 the tip of the dungheap


でも爆弾の時はカタカナ。


P.39 クソ爆弾


UK版P.28 a Dungbomb


dung は確かにだが。肥やしでもいいのでは。


P.204 クソ爆弾


UK版P.119 a Dungbomb


ぶーぶー


P.72 鼻糞 


UK版P.48 bogies 


くそが漢字になると、すごく汚いイメージ。ガーン


ぶーぶー


これは罵りの言葉じゃないけど糞なので、ここに。


P.133 鶏の糞を掃除してね。


UK版P.81 muck out the chickens,


あえてを使わなくても。しかも食事中のテーブルで、ウィーズリーおばさんが言うとも思えない。


試訳: 鶏小屋を掃除してね。



ハートスペードダイヤクラブ


P.87 「この野郎!」


UK版P.56 " NO ! "


初めて出てきた「この野郎!」。でも" NO ! "だけなので、「やめろ!」ぐらいでいいのでは。

この野郎とくると、やはり bastard とか s.o.b. のイメージ。



ハートスペードダイヤクラブ


英語のくそババア。いろんな言い方あるんだなぁと思って。


P.205 あの老いぼれコウモリめ。


UK版P.119 Old bat.


ぶーぶー


P.220 出しゃばり婆ぁ呼ばわりした。『鱒ババア』とな。


UK版P.127 an interfering trout,


英語で魚の鱒(ます)がばばぁになるのはどうしてなんだろう?おもしろいよね。

でも、この訳は意味不明だけどね。



ハートスペードダイヤクラブ


P.263 バカヤロって言っといてくれ!


UKP.151 he's a bit.


間違ってないけど、バカヤロって書き方がイマドキじゃない気がしたよ。