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With乳がん しぃの毎日

乳がん手術後1か月で再発し、ただいま分子標的薬の点滴を続行中。
発病、再発、ステージ4から寛解状態にいたるまでの乳がん体験、子育てを振り返って思うことなど、日々思うことを綴っています

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

HER2細胞の逆襲にあい、

再発。炎症性乳がんとの診断。

 

翌日、すぐに再々入院。

何度も入退院しているので、

準備は早い爆  笑

 

赤化した皮膚は、綿100%のやわらかい肌着ですら

触れると痛み、シルクのスカーフをあてて

パジャマを着る状態。

スカーフの上からパジャマを着るだけで

圧がかかって痛むので、

胸元はボタンを留めず

はだけた状態。

とても人には見せられない姿えーん

 

大きく息を吸っても、ちゃんと空気が体の中に入ってきていない

感じがして、息苦しいあせるあせるあせる

 

腫瘍内科の美人先生も病室に来てくれました。

私の状態を見て、

「つらいね~。可哀そうに・・・

とにかくまず、痛みをとろうね。

抗がん剤は痛みが取れたら始めようね。

状態がひどいので、

痛みをとるために、医療麻薬を使います。」

 

えっびっくり麻薬はてなマーク

私も家族も麻薬という言葉を聞いて、顔がこわばるプンプン

それを見た先生、

「絶対に依存症とかにはならないから、安心して。

 とにかく痛みをとりましょう。

 

医療という言葉が付くとはいえ、麻薬に対して恐怖心はある。

でも、それで楽になるのなら、仕方ないあせるあせる

先生の指示に従うことにしました。

 

で、ずっと気になっていたことを聞いてみた。

「先生、もう余命って見えてますか?

まだやりたいこと、やらないといけないことがあるので、

先生から見て、あとどれくらい生きられるかわかってたら

遠慮なく教えてください。」

これまで生きてきて、一世一代の質問でした。

あと半年・・・そんな風に言われるのを覚悟していました。

 

「ん~、とりあえず、抗がん剤を投与してる間に

死ぬ人は、あまりいないわ。」

 

??

 

めちゃくちゃ緊張してたのに

なんか拍子抜けな答え笑い泣き

 

今になって思うと、

抗がん剤が効くかどうかは、

投与してみないとわからないので、

先生も聞かれても困るよね。

でも、フラフラになってる私に

「わかんない」って言うのも酷って思ってくださったのでしょうか。

 

抗がん剤の投与予定期間は半年弱。

あと半年くらいは生きられるかもってことか。

肩透かしをくらった感じの答えだったけど

「死ぬ覚悟をしとかなきゃ」っていうことばっかり考えていたので

「死なない」という言葉で話をしてもらって、

なんだか、肩の力が少し抜けました。

 

先生、ありがとうドキドキ

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

外科では

「再発。炎症性乳がん」との診断。

「抗がん剤はじめるから、腫瘍内科に行ってね。

再発だから、以前説明した抗がん剤と違うものになるよ~。

担当の腫瘍内科の先生も以前の先生とは変わります。

いい先生だよ。

今からすぐに腫瘍内科を受診してね」とのこと。

 

原因がわかったので、抗がん剤を始められるらしい。

っていうか、早く始めないとヤバイ状態なんじゃない?

手術してから二か月も経つよ。

素人考えだけど、ちょっと命にかかわる気がする・・・汗汗汗

 

腫瘍内科は待ち時間なし。

ここへ来るまでに何時間もたっていて、

疲れもピークだったので、ありがたい。

旦那さんも一緒に診察室に呼ばれる。

 

とっても美人な女医さん。

「再発だから、体中にがん細胞が潜んでいるという

考え方になるので、もう完治はありません。

今からは延命治療です。

これからは、がんと付き合っていくと

考えてください。

体調もかなり悪いので明日から入院です。」

完治はないんだぁ。

先生、遠慮なくハッキリ言って下さる笑い泣き

 

続いて、抗がん剤治療についての説明。

「完治はない」という言葉が何度も出てくる。

HER2細胞を持つ患者さん、2年以内に

逆の胸に再発される方が多いとも・・・

まずは2年が勝負みたい。

 

本当なら、右腕のリハビリもする予定でしたが、

予約時間からは大きく遅れ、

心身ともにヘトヘトだったので、

仲良しのリハビリの先生に

再発の報告と今日はムリ~と謝りに行って

帰途につきました。

 

腫瘍内科の先生は炎症性乳がんとは言わなかったけれど

体の赤みは、きれいな赤色で

「炎症性」という言葉通り、

不動明王が背負っている炎のような形で

日々広がっていきました。

(写真に残しておかなかったのが残念あせるあせる

 

最初は術後の傷口付近だけ赤かったのに

この頃には背中まで広がる勢いでした。

痛みももう、かなりのもの。

息苦しいうえに背中まで痛い。

 

家族には言わなかったけど、

実父と一歳年上の大好きな従姉を肺がんで亡くしている私。

二人とも、背中が痛い痛いと言っていました。

「これ、肺に転移してるよな。

覚悟しておかないと・・・」

ってひそかに思っていました。

 

こんなに短期間で再発。

おまけにこんなに苦しい。

HER2細胞の逆襲だガーン

あんなにきれいな傷跡、体調も良かったのにあせるあせるあせる

がんをなめてたよな。私えーん

恐るべしHER2細胞ガーン

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

皮膚科にて

「この前の細胞診の結果だけど・・・

残念やけど、再発」

 

あぁ、初回も今回も告知を聞くときは

いつも一人・・・

3人の子供の出産も、付き添いなしでした。

(あ、旦那さんはサボっていたわけではありません。

 それぞれの時に、一緒にいられない、れっきとした理由がありました)

 

きっと神様は、半世紀生きても末っ子甘えん坊の私に、

たくましく生きろとおっしゃってるんだ笑い泣き

 

「この後、外科に行ってね。」

はいはい。

とにかく結果は出た。

 

まだ駐車場にいる旦那さんには

「申し訳ないけれど再発だから、

この後の診察、一緒に聞いてね。」ってメール。

 

何にも言わなかったけど、

この後の仕事の段取りをつけてくれてたんだと思う。

少しして、やっと車を停めることができたって言って

外科の診察室の前にきてくれた。

 

外科にて

「再発だわぁ。

炎症性乳がんって言うヤツでなぁ。」

あぁ、やっぱりね笑い泣き

ネットで見たよ。

珍しくて予後の悪いやつね。

くじ運悪いのに、

なぜ、こんな時だけ当たりがいいかな笑い泣き

 

お気楽な入院生活を送ってたから

HER2細胞に逆襲されたなプンプン

さすがに凹みました。

 

でもね、診察室のドアを開けたら

目の前には、たくさんの患者さんたち。

「あ~、私だけじゃないよね。」

 

みんな、がんを抱えて

頑張ってる。

そう思うと、落ち込んだ気分が

しっかりしなきゃ!に変わりました。

 

またまた、患者さんに救われました。

 

外科の後は、腫瘍内科へ・・・

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

入院中の点滴で少しは楽になったものの、

皮膚の赤い状態は相変わらず。

というか、色が濃くなってるあせるあせる

 

退院3日後の皮膚科外来

先生が「細胞診しよっか~」とおっしゃる。

異存は全然ないけれど、

それなら入院中にやってよムキー

 

体がつらいにつけては、

少々手際の悪い提案にイライラムキー

「結果、どうせ2週間後しかわからないんでしょ?」

 

体調最悪、手術から時間ばかりが経ち、

抗がん剤も始められない。

また、この状態で2週間過ごすかと思うと

ニッコリ「はい!」とは言えませんでした。

 

皮膚を採って

「とにかく来週、また診察に来てね」と先生。

 

広がる皮膚の赤み、体の痛みに耐えながら

一週間後、皮膚科の外来へ。

 

旦那さんに車で病院まで連れてきてもらったけれど

駐車場に車を停めるまでに時間がかかりそうだったので、

私一人で診察室へ。

 

「この前の細胞診の結果だけど・・・」

えっ!?一週間でできるのはてなマーク

「急いでもらってん」

そんなことできるなら、なぜ今までやってくれなかった汗汗汗

もう、息をするのも苦しいのに汗汗汗

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

 

救急搬送され、再び入院となった私。

偶然にも手術で入院した時と同じ病室。

病室に来てくれる看護師さんも「あれっ?」

「ただいま~ニコニコ」って言いながらも前回の入院とは

大違いの辛い状態あせるあせる

2~3日入院となりました。

 

手術してくれた外科の先生の指示で点滴。

痛みがだいぶ楽になりました。

 

皮膚の赤みが脇に向かって帯状に

広がっていくので、

「ヘルペスじゃないかな?」とのこと。

あ~、ヘルペス痛いっていうもんね~。

 

最大の心配事を先生に聞いてみる。

「再発じゃない?」

「それはないと思うよ。」と、先生。

確かに抗ウイルス薬の点滴で楽になっている。

 

皮膚科の若いイケメン先生も診に来てくれました。

すばやい対応、ありがたいです。

たまたま居合わせた娘が、病室を出て行った先生を追いかけて

「母には聞かせたくないから、ここで聞くけど、再発じゃない?」って聞いたそうです。

「違うと思うよ」と先生。

 

娘、母の病状と感情の両方を心配してくれてたみたいです。

ちょっと感謝照れ

 

翌日は、皮膚科の先生が二人も

診察に来てくれました。

 

点滴が効いて、痛みがずいぶん楽になったので、

やっぱりヘルペスかぁ・・・

と思いつつも

本当の原因は解明されないまま

退院となりました・・・

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている