With乳がん しぃの毎日 -18ページ目

With乳がん しぃの毎日

乳がん手術後1か月で再発し、ただいま分子標的薬の点滴を続行中。
発病、再発、ステージ4から寛解状態にいたるまでの乳がん体験、子育てを振り返って思うことなど、日々思うことを綴っています

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

午後1時に開始した抗がん剤投与。

点滴が終了したのは午後8時でした。

 

長時間にわたる点滴終了。

なんだか体がふんわりしてきました。

初めて、かつ長時間の点滴、緊張、

発熱した疲れからかな?

そんなことを思いながら眠りに落ちました。

びっくりするくらい、朝までぐっすりびっくり

とっても気持ちよく照れ

 

朝6時。

看護師さんが検温に来てくれました。

「昨日は大変だったね。大丈夫?」

「なんだか、すごく気持ちよく眠れました。」と私。

すると看護師さんが笑いながら

「あ~、ドセタキセル、アルコール成分入ってるからね」

 

えっ?

そういえば、点滴の後は車を運転しちゃダメって言われたっけ。

そして、アルコールに超弱い私えー

 

とすると、昨夜ふんわりした感じがして、ぐっすり眠れたのは

疲れじゃなくて、酔っ払ってただけびっくりびっくりびっくり

 

つい1週間前まで息ができないくらい苦しくて、痛くて

医療麻薬まで使って

命がかかってて、

伸るか反るかの抗がん剤で

なのに、なのに、なのにビックリマーク

 

酔っ払って熟睡って

 

恥ずかしすぎる笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

自分のお気楽さに、ほとほと呆れてしまいました笑い泣き

 

おかげさまで、点滴翌日に無事退院。

お気楽おばさん、どんな抗がん剤生活になるのやら

またこれから、ゆっくり書いていきますね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

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ありがとうございますクローバー

 

右乳房摘出後、

2か月半もの間、

癌に対しての治療ができなかった日々。

やっとこさたどりついた抗がん剤治療笑い泣き

体中が真っ赤になる前に、抗がん剤が入れられて

本当によかった笑い泣き

 

午後1時すぎ

点滴が始まりました。

2時間かかる予定です。

 

薬剤に対してあまり強くない私。

CTの造影剤にもアレルギー反応を起こしたことがあって

医師立ち合いでないと、CTの検査ができません。

抗がん剤投与時のいろいろな副作用を聞き、

なんとなく嫌な予感はしておりました。

 

点滴開始、30分もたったでしょうか?

なんだか、背中がぞくぞくするぞプンプン

なんだか、やたら寒い滝汗

ナースコールで看護師さんを呼び、

「すみません。寒いので毛布貸して・・・」

 

看護師さんが毛布を持ってきてくれたあたりで

今度は体が震え始めました。

出産直後って、震えがくるけど

そんなどころじゃないビックリマーク

歯もガチガチいってます。

熱を測ったら38度を軽く超えています。

予想を裏切らず、アレルギー反応がやって来ましたえーんえーんえーん

 

先生が病室に来た頃には40度の熱汗汗汗

主治医が病室に来られないので

以前会ったことのある別の腫瘍内科の先生。

 

冷た~く上から見下ろして

(向こうは立ってるから当たり前なんだけど

なんか、見下されてる感ムキー

「へぇ、熱?震えてるやん」

はぁぁぁぁぁぁっムキー

なに!?その一言、聞こえてるよムキー


主治医の美人先生なら

「大丈夫?つらいね。ちょっと休憩しようね」

って優しく声をかけてくれるに違いない。

あんたが主治医でなくて、本当によかったよムキー

 

再発はショックでもあったけれど、

再発のおかげで担当医の美人先生に出会えたこと

本当にラッキーだったと心の底から思いました。

今でも、何かある度に先生の言葉に元気づけられ、

感謝してますドキドキ

 

熱が下がるまで、点滴は一旦中止。

アレルギーのお薬を投与された気がします。

熱が下がるのを待って点滴再開。

点滴が終了したのは午後8時でした。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

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再々入院して約1週間。

腫瘍内科の美人先生が

「だいぶ痛みもとれたし、1回目の抗がん剤しよっか~。

 初めてだから様子も見たいし、入院中にやっちゃうね。」

 

2018年10月下旬

手術から2か月半。

ついに抗がん剤を入れられることになりました。

長かったぁ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

いよいよ抗がん剤投与の日が来ました。

私の場合、再発なので延命治療です。

なので、赤い点滴液ではありませんショボーンショボーンショボーン

 

抗がん剤のドセタキセル

分子標的薬のハーセプチンとパージェタというお薬です。

2時間かかるそうです。

 

気持ち悪くなるのかなぁはてなマーク

効くのかなぁはてなマーク

すぐ髪が抜けるのかなはてなマーク

怖いよ~えーん

 

午後1時すぎ

点滴が始まりました。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

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抗がん剤治療を始める前に

体の痛みをとるため、医療麻薬を使うことになりました。

命の危機を感じるくらい体がつらかった時期なので

医療麻薬について調べる余裕もなく、知識も全くありませんでした。

 

処方されたのは

12時間に1回飲むタペンタというものと

1時間以上あいたら服用OKのオキノームの

2種類でした。

医療麻薬の中でも軽いものだということでした。

 

医療麻薬は管理が厳しくて、病室にお薬は置きません。

時間が来ると看護師さんが病室に持ってきてくれて

私がちゃんとお薬を飲むのを見届け、

空になったお薬のシートは持って行ってしまいます。

やっぱり麻薬なんだぁびっくり

 

タペンタは12時間おきに服用するので、その間に痛みがあれば、オキノームを飲みます。

吐き気などは何もありませんでした。

看護師さんは、

「少しでも痛みがあれば、すぐにお薬飲んでね。

痛みはがんに悪いからね。」

 

我慢は絶対にしないこと!と言われ、

(私は我慢強い患者だと思われていたらしいです)

入院したての頃は

結構な頻度でオキノームを服用していました。

そう、私、麻薬常習者になりましたグラサン

 

どちらのお薬も服用30分ほどで

痛みがひいていきます。

医療麻薬の服用を始めて

三日くらいすると、体の痛みが治まってきて

オキノームの使用頻度も少し減り、

心身ともにずいぶん楽になりました。

 

しかし、私の体の中のがん細胞は

こうやって体の痛みをとっている間も

とっても活発に活動し続けています。

右胸の手術痕部分は象の皮膚の様になり、

右乳房から右わき、背中へと広がっていた赤みは

方向を変え始め、

右の鎖骨周辺や左乳房のすそ野まで

広がっていきましたガーンガーンガーン

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

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ありがとうございますクローバー

 

HER2細胞の恐ろしさは

進行の速さプンプン

 

HER2オンリー乳がんの私。

初めてがんを宣告されたときに、旦那さんが先生に質問しました。

「先生、2年前に検査してたら、がんがわかりましたか?」

前回人間ドッグを受けたのが3年前。

丸2年、健診を受けてなくて

「今年こそ人間ドッグ受けるぞ!」って言っていた

矢先にがんがわかったので、気になったのでしょう。

 

先生「2年前ではわからなかったでしょう。

   去年受けてたら、見つけられた感じかな。」

 

え~ガーンガーンガーン

たった1年ほどで8㎝に成長したのはてなマーク

やっぱりHER2細胞、恐るべしガーン

(何回言うてるの爆  笑

 

そして再発し、今回の入院でもそうでした。

とにかく体の痛みが治まるまでは、

抗がん剤が投与できません。

っていうことは、がんに効くお薬は

体の中には何ひとつ入ってこない。

そうすると、たった一日で皮膚の赤い部分が

着実に広がります。

 

担当医の回診の時に

「先生、赤いの昨日より広がってる~」って見てもらったら、

「うわ~、ほんとだぁ。」

思わず二人で「きゃ~っあせるあせるあせる

マジで生きた心地がしませんでしたえーん

 

しかし、救世主現る!

その名は医療麻薬

そして、やっぱり抗がん剤

 

両方、大活躍でしたアップ

そのお話は、また今度ニコニコ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている