With乳がん しぃの毎日 -17ページ目

With乳がん しぃの毎日

乳がん手術後1か月で再発し、ただいま分子標的薬の点滴を続行中。
発病、再発、ステージ4から寛解状態にいたるまでの乳がん体験、子育てを振り返って思うことなど、日々思うことを綴っています

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

2018年12月初旬。

第3回目の抗がん剤投与です。

 

「お変わりないですか?」と美人先生。

 

「髪が抜け始めました。

手も爪もボロボロになってきました~。」

 

「あ~、つらいね~。

保湿剤とか、処方できるから言ってね」

いつも普段の生活が少しでも楽なように

心を配ってくださいます。

 

「あとね、体の赤みがひいてきた気がします。」

 

「え!?見せて見せてビックリマーク

先生、女子高生みたい爆  笑

 

「ほんとだ~ビックリマークひいてきてる~

お薬効いてるね~。

よかったね~チョキ

 

よかったビックリマーク客観的に見ても赤みがひいてる!!

先生と二人で思わず

「きゃ~音譜

「先生、写真撮って~」

「あ、そうやね。

看護師さん、カメラ持ってきて~」

はしゃぐ先生と私に、看護師さんが笑いながら

カメラを持ってきてくれました📷

 

これまでも何度か患部を撮りましたが、

今回は回復傾向の患部

笑顔で、はい、ポーズニコニコ

(顔は映らないけどね。)

 

抗がん剤投与6回中3回が終わったので

お薬が効いているか、確認するため

12月中旬にCT検査をすることになりました。

 

CT検査の日

体の赤みはどんどんちいさくなっていました。

象の皮膚の様に硬くなっていた皮膚も

もとの皮膚に近づいてきている、

表面的には、良くなっている感じだけれど

体の中は果たして・・・

ドキドキドキドキ、ドキドキドキドキびっくり

12月下旬の診察日に結果がわかります。

 

抗がん剤投与 あと3回

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

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2回目の抗がん剤投与から1週間。

 

お風呂に入って髪を洗ったら

たくさんの髪が指にからみついてきましたガーン

 

とうとう脱毛が始まりました。

 

洗髪した時が一番髪が抜けるので

洗い髪を拭いたタオルをそのまま捨てられるように

古いタオルをたくさん用意しました。

 

それと、どんどん髪が抜け落ちるので

家の各部屋に

コロコロを準備。

 

就寝中もたくさん髪が抜けるので

枕にも古タオルを巻きました。

それと、経験のある方はご存知の

寝ている間に抜けた髪が飛び散らないように

不織布でできたキャップ。

これはとっても助かりました口笛

 

 

手の皮膚も荒れてきました。

ドセタキセルの影響だそうです。

爪はガタガタ

手の甲は、ガサガサ、シワシワ、ひび割れあせるあせる

指先は切れてバンドエイドだらけえーん

 

まだ11月だというのに

一足早く

真冬のような手になってしまいましたあせるあせるあせる

 

鼻の粘膜も荒れ放題。

鼻をかむと、ティッシュに血が滲みます汗汗

(これは今でも続いていますえーん

 

医療麻薬も手放せません。

 

抗がん剤投与は、まだ三分の一が終わったところ。

まだまだ続きます。

とにかく体におこる副作用に

なんとか対処していくしかありません。

 

ただね、ひとつ嬉しいことがありましたウインク

あれだけ勢いよく広がっていってた

体の赤みが

少しずつ薄くなり、面積も小さくなり始めたのですチョキ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

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2018年11月

第2回目の抗がん剤投与。

はじめての通院での抗がん剤投与です。

 

さすがに一人で電車での通院は

不安なので

旦那さんが病院まで車で送ってくれました。

 

診察の1時間前に血液検査、

長い待ち時間の後、美人先生の診察。

「体調どう?大丈夫?」

いつもの美しい笑顔と優しい声掛けに

ほっとします照れ

 

3週間の体調などを報告。

先生が「じゃ、点滴しよっか~」

で、そこからまた長い待ち時間えーん

前回は病室で点滴だったので

待ち時間の長さに疲れてしまいましたあせるあせる

 

はじめてのケモ室。

20以上のブースがあり、

それが満員ビックリマーク

こんなにたくさんの人が

抗がん剤治療をしてるんだぁびっくり

 

点滴のお薬は前回同様

抗がん剤のドセタキセル

分子標的薬のハーセプチンとパージェタ

 

前回の点滴で高熱を出したため

看護師さんが、こまめに様子を見に来てくれます。

 

抗がん剤投与にたどり着くまでに

たくさんの時間を費やしてしまったので

点滴の中断や、延期が私にとってなによりの恐怖えーん

予定通りに点滴をこなすために

「何があっても負けないぞ!」と、

心の中はファイティングポーズでした。

 

ですが、今回は点滴前に抗アレルギー薬を服用したので

前回の様な発熱もなし。

吐き気もなし。

びっくりするくらい何事もなく点滴は無事終了。

 

へっ?っていう感じで拍子抜け爆  笑

思ってたより楽じゃん音譜と思った帰り道。

 

でも、1週間後。

そろそろ新たな副作用が出始めましたショボーン

 

 

抗がん剤投与 あと4回

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

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ありがとうございますクローバー

 

息をするのも苦しかった状態での

入院開始だったのに

とんでもなくお気楽な最後で笑い泣き

第1回目の抗がん剤投与が終了。

翌日に無事退院となりました。

 

退院時に

高熱が出た時、

便秘になった時、

下痢をした時、

うがい薬

もちろん医療麻薬も

たくさんたくさん、お薬をもらいました。

 

大量のお薬に

これから何が起こるんだろうびっくり汗汗汗

って不安になりました。

 

退院の時に

「何かあれば、いつでも電話してね」と優しい言葉をかけてくれた

美人先生。

万が一、病院に電話する事態が起こった時に

先生に冷静に報告するために

 1日3回の体温測定

 体重

 お薬の使用状況(医療麻薬の使用は不定期なので)

 食事内容

 体調(便通含む)

を記録することにしました。

これは、今でも参考になります。

 

退院当日とその翌日は

なんともなかったのですが

点滴3日後

うわさに聞いていた

しんどさがやってきましたえーんえーんえーん

 

体が重くて起き上がる気になれない。

吐くことはなかったのですが

気持ち悪い。

軽く便秘になったかと思えば

突然の下痢えーん

退院したとはいえ、まだ体の痛みは

午後になると出てきます。

まだまだ医療麻薬が手放せませんあせるあせる

 

おしゃべりな私が

静かに横になっていたい。

 

ただ、ありがたいことに食欲だけはあったので

1日3食、しっかり食べていました。

どれだけつらくても食べられる。

明日はこれが食べたいなぁなんてことまで

思い浮かぶ照れ

あぁ、やっぱりお気楽さ満開爆  笑

 

後日、読んだ本には、

しっかり食事をとれる方が

抗がん剤の副作用が少ないらしく

この食欲のおかげで

このお気楽さのおかげで

助かった部分もあるかもと

自分勝手な自己肯定てへぺろ

 

そんな感じで2週間がたつと

あら不思議、

体が楽になってきた。

 

3週間に1回の抗がん剤投与、

3週目は普通に過ごせるよと

聞いていましたが、

ここまで普段と変わらないくらい

楽になるとは・・・

これくらいなら、ちょっとしたお出かけもできそう音譜

 

何もかもが初めて

おっかなびっくりの1クール目が

何とか終了しました。

 

抗がん剤投与 あと5回

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

今朝、12年間一緒に暮らした猫が旅立ちました。

我が家で生まれ、自分は人間だと勘違いしてるような

ちょっとずうずうしい、かわいい黒猫でした。

名前は「まぁ」と言います。

 

まぁは、私が仕事から帰ってくると、

「どこ行ってたん?」とでも言うように

何やらニョゴニョゴ言いながら、私を迎えてくれました。

時には駐車場まで出てきて、

私の車に向かって突進してきて出迎えてくれました。

 

最近は、年をとったなと思うことは多かったけど、

食欲もだんだん落ちて来たけれど

いつもの歯周病からくるものだと思っていました。

 

ただ、この2週間ほど、どんどん食欲がなくなり、

点滴の日々が続くにつれ

お別れの日が遠くないことを感じました。

 

まぁは、夜は9時ごろから夜中過ぎまでは

私の布団で寝て、それ以降はその日、自分が寝たい部屋に

もぐりこみに行きます。

体格が良い上に、布団の真ん中に陣取るので

侵入された部屋の主は、まぁと布団の取り合いになりました。

そして、朝6時前になると私の部屋へ戻ってきて

朝ごはんをねだる毎日を送っていました。

 

でも、最後の2日はずっと私の部屋でじっとしていました。

夜中は特に、「死んでしまったんじゃないか」と何度も起きて

まぁの体に手を当てて、息をしていることを確認しました。

 

そんなまぁを見つめながら、自分の最期はどうしたい?

と何度も自問自答しました。

 

死を迎えることが確実なのに、どうしてわざわざ点滴をするのか?

そんな話を獣医さんと話しました。

「これは僕の個人的な考えだけど」と、

獣医さんご自身の死生観も話してくださいました。

 

再々発の可能性があり、ちょっとふてくされていた最近の私。

まぁの最後を見つめながら、獣医さんと話しながら

だんだん、自分の最期はこうしたいというのが

見えてきました。

そして、最期が考えられるようになると

なぜだか、今は毎日をしっかり生きようと思えて

元気が出てきました。

 

まぁは、最後に大きく3回深呼吸して、息を引き取りました。

朝食前だったので、家族全員、まぁにお別れを言うことができました。

ちょうど仕事が休みだった娘と二人、動物霊園でお葬式をしました。

私が旅立った時、あちらでも出迎えてくれるように、

「またね」と声を掛けました。

 

15時、まぁは、お骨になって我が家に帰ってきました。

 

何もお世話なんてしていないのに、

邪険にあつかったりもしたのに、

最後に自分の姿で、

私に元気をくれた

にくいヤツでした。

 

まぁくん、またね。

 

とりとめのない文で、ごめんなさい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている