こんにちは。
今日も、しぃのブログを覗いていただき、
ありがとうございます![]()
退院後3回目の診察日
右腕は相変わらず浮腫ってる。
その頃には手術した傷口もちょっと赤みがでてきました。
かゆみも少しあったかな?
先生曰く
「前回の血液検査では炎症を示す値はほとんど上がっていないから
大丈夫。
手術した傷口の赤みは、たぶん怖がって十分に洗えてないのが原因だから、
石鹸をよ~く泡立てて、優しく洗ってね。
もう、しっかり洗っても傷口は大丈夫だからね」
看護師さんが洗い方も教えてくれました。
今回も念のため、血液検査💉
抗がん剤治療開始は延期されました。
退院後4回目の診察も同じような感じでした。
はじめに乳がんを見つけてくれた診療所にも
行きましたが、所見は同じ。
処方してもらった軟膏を塗って、日々をしのいでいました。
ただ、傷口の赤みとその範囲は、日が経つにつれ
ひどくなっていきました。
もともと皮膚の弱い私。
化繊の混じった肌着が原因かもと思い
綿100%のものに変えてみました。
少し楽になりました。
9月後半
傷口の痛みが強い日が多くなっていました。
綿100%の肌着でも触れると痛むようになっていました。
もともと皮膚も弱く、痛みにも極端に弱い私。
きっと自分のわがままだと思い、ガマン、ガマン![]()
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そして10月はじめ
早朝、痛みでぐったりしている私を見て
娘が慌てて病院に連絡。
救急搬送![]()
電話対応してくれた当直の先生が待っていてくれました。
診察をするなり
「こりゃひどい!痛かったやろう。
今から入院ね。歩けないでしょ。
誰か~、車いす持ってきて~」
看護師さんも
「つらかったね~」と気遣ってくれます。
痛みのつらさよりも、これまでの痛みやぐったりが
単なる私のわがままではなかったことに
ほっとしました。
客観的に見ても、良い状態ではないことがわかったら
今度は「再発」の言葉が頭をよぎります。
しかし、まだしばらく、私を苦しめる犯人は
わかりませんでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。