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With乳がん しぃの毎日

乳がん手術後1か月で再発し、ただいま分子標的薬の点滴を続行中。
発病、再発、ステージ4から寛解状態にいたるまでの乳がん体験、子育てを振り返って思うことなど、日々思うことを綴っています

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

息苦しく、ぐったりした私を

主治医の美人先生は診察室の前で

待ってくれていました。

 

診察室に入ると、先生がすぐに

「点滴!血液検査!心電図もすぐにとって!」

と看護師さんたちに指示。

看護師さんもバタバタしてる。

腕に針が刺され、心電図の機械が

持ってこられる。

 

!!

 

私、すごく冷や汗をかいていたらしく

心電図をとるために胸につける機器が

ひっつかないえーんえーん

看護師さんが何度もトライしてくれて

やっとこさ波形が取れたけれど

すでに正常な状態。

 

美人先生、笑いながら

「あ~、正常な波形だね~。

顔色も戻ってきたもんね~。

悪い状態の時にすぐにとれなくてごめんね。」

 

いえいえ、先生、なんて優しいお言葉。

以前、同じような症状で救急搬送された時は

搬送先の病院の先生は

「なんともないやん。」と不機嫌に言いましたよ。

やっぱり美人先生、大好きドキドキ

 

検査の結果、狭心症の発作でしょうとのこと。

がんに罹患する以前から、軽い狭心症と言われていたけど

がんになってからは発作がでることがなく

心エコーも問題なしだったのでびっくりびっくり

 

肺塞栓症を懸念してくださった先生は

「塞栓症じゃなくてほっとしたけど、念のために

今日は入院ね」

 

えっ、入院びっくり

まぁ、一度発作がおきると、

しばらくの間は軽い発作を繰り返すので

(地震の余震みたいな感じ)

私もその方が安心。

一晩だけの入院生活。

久しぶりの病院食。

この病院、食事が美味しいのよね音譜

 

でも、安静にしていないといけないので

1階のコンビニへ買い物に行くのは禁止。

夜はおかしでもつまんでと思ってたのに笑い泣き

歯ブラシや洗顔料も買えない汗汗汗

 

一晩だけの我慢と、うがいで口をゆすぐだけで

ガマンえーん

 

しっかし、がん専門病院に狭心症で

入院って・・・はた迷惑なことであせるあせる

何と言っていいのやらあせるあせる

お恥ずかしいあせるあせる

 

時間とともに胸の苦しさも消えていき

映画を一本見た後、

ぐっすり熟睡。

点滴の日は携帯の電源もイヤホンも

持ってくるので、これは助かったキラキラ

 

翌朝、心臓CTの予約を取って

早々に退院。

 

後日の心臓CTの結果も

異常なく一安心。

 

この3年弱、がんのことしか頭になくて

狭心症なんて忘れてた・・・

以前は、少し胸が苦しい日が続く夜は

「このまま、死んじゃったらどうしよう」

って眠れなかったのに・・・

忘れられた狭心症が

「私のことも思い出して!」って自己主張はてなマーク

 

そういえば

ゲッターズ飯田さんの占いでは

私の今年は、体をしっかり休める事が大事らしい。

 

この1年間、毎回の血液検査の結果は良好

各種検査も異常なしだったとは言え、

油断大敵と思い知らされた一日でした笑い泣き

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

 

 

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

これまでも、しぃのブログを見てくださっていた皆様、

大変ご無沙汰しております。

 

2021年1月後半

確定申告をするために

昨年1年間の収支を一挙に見直すという、

ぐーたらな性格を

年に一度だけ猛省する日々を送っておりましたてへぺろ

 

これまで長きにわたってお世話になっていて

今年は、私が逝った後のことの相談に乗ってねって

約束をしていた税理士さんが

昨年夏に急逝ガーン

 

新たにお世話になる税理士さんを探し

これまでの経緯を説明し

新たなタッグを組んで

なんとか2月早々に税理士さんへ

関係書類を提出チョキ

 

そして2月3日、

節分も終わり

年も改まったと気分も良く

意気揚々といつもの点滴を受けに

病院へルンルン

血液監査は全く異常なし。

いつも通り点滴。

 

会計を済ませて、さぁ帰ろう!って思った

その時

んっはてなマークはてなマークはてなマーク

なんだか胸がちょっと苦しい気がするぞ。

気のせいはてなマーク

最近、ちょっと太ったし運動不足だからかな。

一駅分歩いて帰ろ~ニコニコ

人間、本当にダメな時ほど大丈夫って思ってしまうもので・・・

 

病院を出て、駅へ向かって5歩、10歩・・・

はてなマークはてなマークはてなマーク

なんだか足が重い?

いや、太って体が重いだけ爆  笑

はてなマークはてなマークはてなマーク

足を踏み出すごとに、どんどん胸が苦しくなる・・・

ってか、痛いあせるあせる

のども締め付けられ感・・・

これは、気のせいではなさそう滝汗

ヤバいかも滝汗滝汗滝汗

 

歩道の手すりにつかまりながら

休み休み歩いて

病院へ戻る。

「ここで倒れて、別の病院へ運ばれたら

めっちゃ困る」

その一心で、なんとか病院へ戻り

受付のお姉さんに今の状態を説明しました。

 

お姉さんは、すぐに主治医の美人先生に連絡してくれて

診察室へ・・・

 

その時には、息がしにくくて

体から力が抜けていく感じがしていました滝汗滝汗滝汗

 

長くなりそうなので

続きは次回に・・・

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

 

 

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

2019年12月

なんだか胸が痛いショボーン

表面じゃなくて、体の中で痛んでるショボーン

ズキズキするショボーン

ストレッチした後の痛みでもないショボーン

しばらく様子を見たけれど

やっぱり治らないショボーン

 

 

肺転移をめちゃくちゃ恐れている私。

とうとう来たか・・・

 

せっかく元気に生活できるようになったのに

せっかく髪も伸びたのに

 

思い切って12月の診察の時に

主治医の美人先生に相談しました。

「先生、胸がズキズキする・・・」

診察前には必ず血液検査をするので

炎症値や腫瘍マーカーの値は

最新の値を確認できる。

 

「血液検査は異常ないから

神経が痛んでるんだと思うよ。

大きい手術をしてるからね。

手術の時に傷ついた神経が

1年くらいしてから痛んだりすることが

あるの。」

 

へっびっくり

いわば神経痛みたいなもの?

手術から1年以上たってから

痛みだすの?

 

とにかく転移じゃなかった笑い泣き

ひと安心。

でも、こんなに時間が経ってからも

いろんな症状が出てくるんだびっくり

2時間ほどですんだし、

たいした手術じゃないって思ってたけどびっくり

 

治療が続くことで、うつを発症するのも

治療が1年すぎた頃からが多いとかって、

先生が言ってたもんね。

 

やっぱり、この病気、

あなどっちゃいけないあせるあせるあせる

 

神経が痛んでいるのならと

ゆっくりとお風呂に入ることにしました。

体を温めながら

リンパマッサージをしたり

ストレッチをしたり

スマホでゲームをしたり

汗が出てくるまで

体を温めました。

 

しばらく続けると

胸の痛みはひいてきました。

 

今季も痛むこともあるけれど

回数も痛みの程度も軽減

日にち薬というやつか?

 

がんと共存する私の体

元気になったとはいえ

大切に扱わないとダメなのね。

 

がんになる前は

動ける限り動くぞって

生きてたものね。

メンテナンスなんて考えてなかった。

 

あとどれくらい

生きられるのかは

わからないけれど、

これからは自分と自分の周りの人やものを

大切にして

生きていかないとねニコニコ

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

2019年

2月に抗がん剤を終え、

6月にリンパ浮腫治療のために

2週間入院。

 

その後は、

3週間に一度の

分子標的薬の点滴と

月1回のリンパ浮腫外来の

通院を続けながら

少しでも腕が動きやすくなるようにと

地域で週1回開催されている

高齢者向けの体操教室に

特別に参加させていただいていました。

 

参加者の皆さんは

私よりもずっと年上にもかかわらず

手も足もさっさと動き、

お口もユーモアたっぷりルンルン

とっても楽しそうに見えました乙女のトキメキ

 

私と言えば、体全体が固まった感じで

体操のプログラムに

ついていくのがやっとアセアセアセアセ

腕は肩の高さまで上げるのが

精一杯えーん

肉体年齢は完全に私の方が高齢者ガーンガーンガーン

 

それでも、再発した時や

抗がん剤中の辛さに比べれば

痛みも息苦しさもなくなって

本当にありがたいと思っていました。

そして、HER2オンリーの乳がんの情報が

少ないことが、発病当時の私の不安を煽ったことが

気にかかっていました。

 

なので、もし、私と同じような立場の人に対して

何かお役に立てるようなことがあれば、

なんでもするから言ってね~と、

体操教室のスタッフさんに話していました。

 

秋風が吹くころ、

体操教室のスタッフさんから

「高齢者向けの転倒防止のお話と

体操のプログラムがあって、

講師の先生が、がんサバイバーの方なので

参加してみない?」と

お誘いをいただきました。

 

昔からの友人以外で

がんサバイバーの方とお会いするのは

初めてなので、是非是非ビックリマークとお願いして

参加させていただきました。

 

そこには、がん経験者とは思えない程

お元気そうで、明るい講師

「ますみ先生」がいらっしゃいましたキラキラキラキラキラキラ

 

そして、ますみ先生との出会いが

私にさらなるパワーを与えてくれました!!

 

そのお話は、またこれから

書いていきたいと思いますニコニコ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

私を元気にしてくれている

こんにちは。

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

1月13日

今年初めてのリンパ浮腫外来に

行ってきました。

 

私の様に浮腫を発症すると

リンパ浮腫外来とは

長い長い(もしかしたら一生)

お付き合いになります。

 

がんになっても

助かる方が多くなった昨今

術後の後遺症とお付き合いする方も

多くなり、

リンパ浮腫外来の患者さんは

増える一方。

 

リンパ浮腫外来の診察の予約も

とりにくくなりました。

 

リンパ浮腫担当の先生もお忙しいので

私の様に浮腫がだいぶ改善した者が

いつまででも通院していいものかと

「もう、卒業した方がいい?」って

聞いたのですが、

先生はまだ改善の余地があると

思ってくださっていて

もう少し治療を続けて

様子を見ていきたいと

おっしゃってくださいました笑い泣き

 

悪化していく感じはないので

今年は診察の間隔を

2か月に1回にして

治療を続けることになりました。

先生もお忙しいのに

感謝、感謝ですラブラブ

 

そして、診察が終わるころ、

部屋の外で懐かしい声が・・・

術後、動かない私の腕のリハビリを

半年ほど担当してくださったN先生が

自分の診察を終えて

リハビリ室の受付に

戻ってこられたのでした。

 

その日のリハビリ室はのんびりムード。

「先生、久しぶり~ビックリマーク

「元気だった?腕、どう?

上に挙げてみて~」とN先生。

私の腕の動きを確認してくださいました。

「すっごく動くようになったやんビックリマーク

と、お褒めの言葉音譜

 

「あと、もう少し腕が上がりづらくて汗汗

それと肘がまっすぐに伸ばせない」と相談したら

助手さんを実験台に

「この部分がまだ硬いから

腕が挙げづらいし

肘が伸びないねん。

こんな風に腕を動かす練習してみて。」と

以前と変わらず、理論的にかつ実践を伴って

アドバイスしてくださいました。

リンパ浮腫の先生も加わって

「あ~、それぐらい動かしても

リンパ浮腫にも問題ないよ~ビックリマーク

動かせ、動かせ~ビックリマーク」と、ワイワイ、ガヤガヤ音譜

 

私たちのノリに訳が分からない顔をしている助手さんに

N先生が

「この人、一昨年に乳がん手術後の

リハビリした患者さん。

肩甲骨がっちがちで

全然、腕が動かなくて大変やってん」と

私を紹介笑い泣き

助手さん、きっと私が帰った後で

こんなとんでもない患者がいてると

聞かされたに違いない爆  笑

 

「でも、本当に頑張ったよ。

スッと腕が上がるやん。

よかった、よかった。」と

N先生、ずいぶんと喜んでくださいましたニコニコ

 

私の浮腫がマックスの時に

今後、浮腫が改善しない状態でも

生活ができるようにと

手に力が入らない人用の包丁を紹介してくれたり

片手で雑巾を絞る方法を教えてくれたり

したのが、このN先生。

その後、ゆっくりお話しすることがなかったのですが

心配してくれてたんだな~と感じました。

 

だから、今の元気になった状態を

見てもらえて、嬉しかった合格

「今年は今まで以上に、ストレッチ頑張るね~」

そう言って、お別れしました。

 

ノロノロとした歩みしかできないけれど、

どうやら、この1年半で、

リンパ浮腫も、腕の動きもいい方向へ

向かっているようです。

本当に、腫瘍内科の美人先生をはじめ、

お世話になった全ての科の先生に

感謝ですドキドキ

 

若い方と違って

老いが顔をのぞかせる50歳台。

おまけに運動が苦手で

自分の体の動かし方すらわからない私が

ここまで来れたのは、

もう一人の

「先生」との出会いが

ありました照れ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

私を元気にしてくれている