こんにちは
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2024年8月11日
またしても、お別れがやってきてしまいました。
我が家で生まれ、17年の歳月を一緒に過ごした
黒猫 くぅ が息をひきとりました。
生まれた時から右足が悪くて(脱臼状態)
獣医さんからは、「この子はひとりで
生きられないから大事に育ててあげて。」
って言われて、一人では寂しいだろうと
兄弟の「まぁ」と一緒に育てることにしました。
が
先生の嘘つき~
くぅちゃんは、
うちのパパさんにのみ、甘えた声で懐いていき、
他の家族(母&子供)には知らん顔。
おっとりして、心優しいお兄ちゃんの
まぁくんが、仲良くしようと近づくと
「フーッ!!」と威嚇する。
庭のフェンスには軽々よじ登り、庭に遊びに来た
小鳥を捕まえてくる始末
毎朝5時になると、「朝ごは~ん
」って
私の顔にパンチ
とっても食欲旺盛。
どこが一人で生きていかれへんやねん
まぁくんが13歳で亡くなった後も
くうちゃんは、庭に侵入してくる野良猫を
威嚇して追い出すぐらい元気がある
実に生命力の強い子でありました。
そんな「くぅ」が、17歳を迎える今年に入って
少しずつ食事の量が減り、痩せてきました。
年齢も年齢なので、仕方ないよね~と思っていたのですが・・・
ある日、歯周病が辛そうだったので、病院へ連れて行こうと思ったのですが
かかりつけの獣医さんは休診日。
かかりつけではない
近所の獣医さんに診てもらいました。
「ずいぶん痩せてるね~」と先生。
年齢のせいですか?と聞いたところ、
「それもあるだろうけれど、ちょっと痩せすぎ。
腎臓が悪くなってる可能性が高い」
ということで、急遽、血液検査。
が、結果、異常なし。
17歳間近の老猫とはいえ、さすが、くぅちゃん。
やっぱり元気やん
と思いきや、先生が
「ちょっと、エイズの検査させて」とおっしゃる。
検査したところ、猫エイズ陽性


「それでかぁ。この状態では、歯周病の治療はできないねぇ。
そんなことしたら、死んじゃう。
もう、あんまり長くないから覚悟してね。
夏は越せないと思うよ。早ければ春ね。」
え? 余命宣告?
それは、私がそんな状態になって
家族が聞く言葉じゃないの?
6年前、がんがわかった時に、くぅちゃんの方が
私より長生きするって、みんなで笑ってたのに・・・
その日から、くぅちゃんの看取り生活が始まりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。