フェスゴのこと その6 | With乳がん しぃの毎日

With乳がん しぃの毎日

乳がん手術後1か月で再発し、ただいま分子標的薬の点滴を続行中。
発病、再発、ステージ4から寛解状態にいたるまでの乳がん体験、子育てを振り返って思うことなど、日々思うことを綴っています

こんにちはルンルン

 

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

2024年9月

   フェスゴ12回目予防接種

 今回でフェスゴラリー3周目終了

 今回は左太ももの膝近く 

 針を刺す時も、薬剤を入れる時も

 痛くなかったにもかかわらず

 夜になってから左ひざの少し上が

 初回以来の筋肉痛えーんえーんえーん

 歩くのつらい~あせるあせるあせる

 

 今日は病院を出てから

 美容院に行ったり

 以前、働いていた職場へお手伝いに

 行ったりで大人しくしてなかったからか?

 

 とりあえず、疲れたので

 筋肉痛を言い訳に、家事を放棄して

 おやすみなさい。

 

 翌日には、痛みもすっかりとれて

 ぐっすり眠ったのもあって

 快適な朝音譜

 

 今回は、注射の準備が整うまでの間、

 看護師さんにちょっとフェスゴ使用者の

 話を聞かせてって別室に呼ばれた。

 点滴から皮下注射に替わって

 利便性を感じるはてなマーク っていうお話。

 

 まぁ、感じていることをお話ししたのですが、

 看護師さんによると、これまで点滴が主だった

 抗がん剤治療が、皮下注射に置き換わっていく

 傾向にあるそうです。

 で、実際にやってみた患者さんの意見が

 聞きたいとのことでした。

 

 やっぱり、皮下注射にすると、圧倒的に時間が短縮される。

 点滴だと、診察後、薬剤ができるまでに1時間、

 そこから更に待たされてからの

 ケモ室で、点滴1時間(こんなの、めちゃくちゃ

 短いほうですが)

 朝、家を出て、帰るのは夕方近くになることもある。

 

 フェスゴだと、診察後15分くらいで

 準備が整い、10分ほどで注射終了。

 その後、少しの間、ベッドで安静にしますが、

 それでも、診察開始から1時間ほどで

 すべて終了。

 

 まだ、はじめたばかりで、デメリットは

 よくわからない。

 私の場合、延命治療だから、薬剤の

 効果がある間はずっとこの治療が続く。

 なので

 皮膚が硬化したりしなければいいなとは

 思ってるけど。

 

 これから、医療もますます進歩して

 患者さんにとって、少しでも負担が軽くなる

 治療法がどんどん開発されたらいいですね音譜

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。