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With乳がん しぃの毎日

乳がん手術後1か月で再発し、ただいま分子標的薬の点滴を続行中。
発病、再発、ステージ4から寛解状態にいたるまでの乳がん体験、子育てを振り返って思うことなど、日々思うことを綴っています

こんにちはルンルン

 

今日も、しぃのブログを覗いていただき、

ありがとうございますクローバー

 

2024年1月

   前日、思いのほか初フェスゴを難なくクリアした私グッド!

 朝、目覚めて起き上がってみると、

 

 あれはてなマーク

 

 右足の太もも、筋肉痛がハンパないプンプン

 前日、2万歩くらい歩いた?

 っていうくらいの、痛さとだるさえーん

 

 こんなの、遠足ですっごい距離を歩かされた

 小学生の時以来かも・・・

 1日中、右足を引きずりながら過ごしました。

 

 何か、いっぱい歩いたっけ?

 いやいや、病院に行っただけだから

 歩いてないし・・・

 自宅の階段の上り下りも普段と変わらず。

 

 もしやガーン

 

 フェスゴを打ったから?

 もし、明日もこの状態だったら

 病院に電話しよう。

 

 とりあえずは、1日我慢して

 翌日・・・

 

 あれれはてなマーク

 

 すっかり何ともないびっくりマーク

 じゃ、いいかぁ爆  笑

 特に病院にも電話せず、

 3週間後の2回目まで

 無事に過ごしましたとさ。

 

 2回目のフェスゴの注射の時、

 看護師さんに

 「1回目の後、大丈夫だった?」って

 聞かれたので、

 「すっごい筋肉痛みたいな痛みが1日だけあった~」

 って報告したのですが、

 「そっかぁ」で終了。

 取るに足らないくらいのものだったようですニヤリ

 

 恥ずかしっっあせるあせるあせる

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

こんにちはルンルン

 

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2024年1月

年が明け

「フェスゴ」初体験の日がやってまいりましたびっくり

 

診察は普段通り。

血液検査も異常なく、初フェスゴへGoサインが出ました。

今までは、診察後にケモ室へ移動が、今日からは処置室へ。

10分ほどで、処置室から名前が呼ばれました。

 

ドキドキキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

点滴の時と変わらず、本人確認。

薬剤確認。

 

看護師さんが

「フェスゴ初めて? 緊張するね。

 今日は1回目だから右足ね。

 痛いけど頑張って~」

 

 痛いはてなマークはてなマークはてなマーク

 

それ、初耳なんですけどガーン

痛いの、いや~えーんえーんえーん

やめときゃよかったえーんえーんえーん

 

今更断るわけにもいかず、

スカートの裾をまくりあげて

広大な面積の太ももを看護師さんに差し出すえーん

 

看護師さんの説明によると

これからは

右太もも付け根近く→右太もも膝近く→左太もも付け根近く→左太もも膝近く

の順で毎回、場所をかえて注射していくそうな。

一周したら、元の場所にもどって、同じように移動していくとのこと。

10mlの薬剤を、5分かけて注射するんだって。

 

こっちも初めてだけど、看護師さんたちも経験が少なくて

(新発売の薬剤だもんね)

機械の扱いになれてなさそうで、「あれっ?」って言いながら

準備を進めてくれる。

 

「痛いよ~」って、看護師さんがあんまり何度も言うから

見学に来ていた看護師さんに

「怖いから、手を握ってて~」ってお願いする始末笑い泣き

 

しかし、そこはプロ合格

痛みはほんのわずか、一瞬にして注射針を刺していただき

少しずつ、薬剤が体内に入ってきました。

子どもの頃に受けた、インフルエンザの予防接種の

長時間バージョンな感じ。

 

特に気分が悪くなったりすることもなく、

あっという間に注射終了。

様子を見るために、針を抜いた後、5分間横になって

何もなければ予定終了。

「あと5分間だけ院内にいてね~

 それで何もなければお家に帰ってもらっていいですよ~」

と、看護師さんの声。

 

点滴の時は、診察後

薬剤ができるのに1時間、

点滴に1時間。

あの長時間は何だったんだニヤニヤ

という早さ。

ただただ、驚くばかりびっくり

 

あっという間に、初フェスゴ終了でございました。

 

で、その翌日のお話は、また次回。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

こんにちはルンルン

 

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2023年12月末

I先生から前回の質問への回答がありました。

 

新発売になる皮下注射の名前は「フェスゴ」

 

お値段は、点滴時代とほぼ変わらず。

投与の間隔も今までと同じ、3週間に1回。

太ももに10mlの薬剤を筋肉注射するそうな。

所要時間 約5分

点滴の1時間から大幅に短縮。

 

「本当に注射に変えて大丈夫?」の質問には、

「血中にとどまるお薬の濃度が、点滴の時と

 ほぼ同じなので、これまでと同様の

 効果が期待できると思う。」との回答。

 

細くて、あちこち使いづらくなった左腕の血管に比べ

広大な私の太もも照れ照れ照れ

それも2本もある照れ

 

この話、乗ったびっくりマーク

 

ということで

2024年から、点滴から筋肉注射へと

かえることになりました。

 

2023年、変化の年でありました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

こんにちはルンルン

 

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2023年11月

新しく担当医となったI先生から提案がありました。

「今まで点滴だったけどさぁ、同じ成分の

 注射ができたのよ。 やってみない?」

 

お~!新発売!おもしろそう音譜

 

抗がん剤、それが終わってからは

分子標的薬のハーセプチンとパージェタの点滴を

5年半もの間、3週間に一度続けてきました。

 

もともと献血を断られるくらいの細い血管の上、

右腕がリンパ浮腫で点滴できず、

左腕オンリーで点滴をやってきたため、

それでなくても細い血管に、注射針が入りにくくなり、

そろそろ限界かなぁと思っていました。

でも、ポートを作る決心がつかなくて

グズグズしていた頃でした。

 

「でも、お値段は?今より高額はちょっとムリ」

「本当に注射に変えて大丈夫?」

などと、ぶしつけな質問をI先生に次々とぶつけ、

「次回の診察で、先生の回答を聞いた上で検討します。」

とお返事して、11月の診察は終了。

 

はてさて、どうしたものか?

久しぶりの悩み事ですショボーン

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

こんにちはルンルン

 

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ありがとうございますクローバー

 

2023年9月

5年もの間、お世話になった美人先生の後任の先生の

初めての診察の日。

 

気難しそうな先生だったらいやだなぁキョロキョロ

ドキドキしながら診察室へ入ると

 

「おはようございます!

 はじめまして。

 今日から担当しますIです」

 

って、経済学者の岸博幸さんに似た男性の先生が

明るく優しい口調で声をかけてくださいました。

こてこてな大阪のど真ん中で、標準語。

バカなことを聞いたりしたら、呆れられないか

ちょっと緊張キョロキョロ

 

「まだ、この病院のいろんなことに慣れてなくて

 ごめんね~」

と言いながら、私の現在の体調などを聞きながら

現状把握。

私も、体調等をどんな風に伝えるのがいいのかなぁ

などと、考えながら返答する。

お互いに手探り状態の診察。

 

美人先生と出会ったときは、死ぬか生きるかみたいな

心境だったから、相手のことなんて考える余裕も

なかったっけ笑い泣き

 

新しい先生との相性を気にすることが

できるくらい、余裕があるなんて。

本当に元気にしていただいたものです。

やっぱり美人先生に感謝ラブラブ

 

さてさて、I先生とのお付き合い。

どんな風になっていくのか

楽しみですスター

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。