本日の為替相場情報
今回のFOMCは5分ほど早く発表されたようでね。
結果的には2.00%で据え置きとなり、声明文にも利上げを
示唆するような内容がなかったため直前まで108.30円付近まで
上昇していたドル円は107.70円まで下落しドル売りとなりました。
この結果に対して東京市場、欧州市場はどう反応するか、
まずはその辺りがポイントとなります。
また、先週から108円が重い展開が続いていますが、
現在この水準は200日移動平均線が抵抗線として働いているようで、
上抜ければ110円付近までの上昇が見込めそうな半面、
跳ね返されてしまうと大幅な調整があるかもしれない重要なポイントです。
200日移動平均なんてめったにみないので、情報ベンダーを見なければ、
気づきませんでした。現在のポジションは一時的な下落を予想しての
売りとしていますが、日足ベースで200日移動平均線を上抜けてくれば、
素直に損切りをして、買いを入れるつもりです。
(だましがあるかもしれませんが・・・)
本日も200日移動平均線を意識しながらの展開が続きそうですが、
米市場では指標発表が並んでいますので注意が必要です。
6/27(金)
17:30 英GDP(前期比)
17:30 英GDP(前年比)
17:30 英経常収支
推奨通貨:GBP/JPY
21:30 米コメ PCEデフレータ(前年比)
21:30 米コメ PCEコア・デフレータ(前月比)
21:30 米コメ PCEコア・デフレータ(前年比)
23:00 米コメ ミシガン大学消費者信頼感指数
推奨通貨:USD/JPY EUR/USD
【テクニカル戦略】
重要指標発表直前に両建て。どちらも逆指値注文を±15pipsに置いて放置。
たいてい大きく一方に動くので、確実に利益確定。しかし放置しすぎると
反動により損失が出ることもあるので注意が必要。
[現在のポジション] スワップ金利
GBP/JPY買い 50万 212.86円(6/20) 26000
USD/JPY売り 50万 107.17円(6/20) -8000
差損益
GBP/JPY買い 50万 211.81円(6/23) 525000
USD/JPY売り 50万 107.96円(6/23) -395000
決済利益 148000
週間経済指標http://www.across-fx.net
結果的には2.00%で据え置きとなり、声明文にも利上げを
示唆するような内容がなかったため直前まで108.30円付近まで
上昇していたドル円は107.70円まで下落しドル売りとなりました。
この結果に対して東京市場、欧州市場はどう反応するか、
まずはその辺りがポイントとなります。
また、先週から108円が重い展開が続いていますが、
現在この水準は200日移動平均線が抵抗線として働いているようで、
上抜ければ110円付近までの上昇が見込めそうな半面、
跳ね返されてしまうと大幅な調整があるかもしれない重要なポイントです。
200日移動平均なんてめったにみないので、情報ベンダーを見なければ、
気づきませんでした。現在のポジションは一時的な下落を予想しての
売りとしていますが、日足ベースで200日移動平均線を上抜けてくれば、
素直に損切りをして、買いを入れるつもりです。
(だましがあるかもしれませんが・・・)
本日も200日移動平均線を意識しながらの展開が続きそうですが、
米市場では指標発表が並んでいますので注意が必要です。
6/27(金)
17:30 英GDP(前期比)
17:30 英GDP(前年比)
17:30 英経常収支
推奨通貨:GBP/JPY
21:30 米コメ PCEデフレータ(前年比)
21:30 米コメ PCEコア・デフレータ(前月比)
21:30 米コメ PCEコア・デフレータ(前年比)
23:00 米コメ ミシガン大学消費者信頼感指数
推奨通貨:USD/JPY EUR/USD
【テクニカル戦略】
重要指標発表直前に両建て。どちらも逆指値注文を±15pipsに置いて放置。
たいてい大きく一方に動くので、確実に利益確定。しかし放置しすぎると
反動により損失が出ることもあるので注意が必要。
[現在のポジション] スワップ金利
GBP/JPY買い 50万 212.86円(6/20) 26000
USD/JPY売り 50万 107.17円(6/20) -8000
差損益
GBP/JPY買い 50万 211.81円(6/23) 525000
USD/JPY売り 50万 107.96円(6/23) -395000
決済利益 148000
週間経済指標http://www.across-fx.net
本日の為替相場情報
6/26(木)
23:00 米5月中古住宅販売件数
NYタイムズに、米議会が、住宅ローンの支払が困難で差し押さえの危険のある住宅所有者を救済するために大規模な対策が、早期に承認される可能性が高まったという記事がありました。
24日に発表された4月S&P/ケースシラー住宅価格は、前回の前年比-14.3%からさらに下落した同-15.3%となったことも、議会の決議を急がせているようです。
7月4日(金)は独立記念日で、米国人にとって一大イベントとなっていますが、必要ならば、その間もこの救済対策を承認のための作業をすることになる、ということです。
逆に、早ければ、7月4日の休暇前に、議会で承認される可能性もありそうです。
議会は、1日に8,000件以上の差し押さえが発生している現在の流れをせき止めるために、より借り換えをしやすい額での借り換えや、連邦政府が保証する30年間固定金利ローンなどへの申込などが救済策には盛り込まれています。
今回の大規模な住宅ローン救済は、世界大恐慌の際を克服するためにルーズベルトが行った一連の経済政策であるニューディール政策以来のこと、ということ です。
23:00 米5月中古住宅販売件数
NYタイムズに、米議会が、住宅ローンの支払が困難で差し押さえの危険のある住宅所有者を救済するために大規模な対策が、早期に承認される可能性が高まったという記事がありました。
24日に発表された4月S&P/ケースシラー住宅価格は、前回の前年比-14.3%からさらに下落した同-15.3%となったことも、議会の決議を急がせているようです。
7月4日(金)は独立記念日で、米国人にとって一大イベントとなっていますが、必要ならば、その間もこの救済対策を承認のための作業をすることになる、ということです。
逆に、早ければ、7月4日の休暇前に、議会で承認される可能性もありそうです。
議会は、1日に8,000件以上の差し押さえが発生している現在の流れをせき止めるために、より借り換えをしやすい額での借り換えや、連邦政府が保証する30年間固定金利ローンなどへの申込などが救済策には盛り込まれています。
今回の大規模な住宅ローン救済は、世界大恐慌の際を克服するためにルーズベルトが行った一連の経済政策であるニューディール政策以来のこと、ということ です。
本日の為替相場情報
6/25(水)
21:30 米5月新築住宅販売件数
27:15 FOMC
24日のドルは、昨日発表された米6月消費者信頼感指数の予想を下回る結果にも関わらず、
FOMCの政策金利発表を控えていることから、下値は限定的なものとなりました。
本日のFOMCでは、7回連続の利下げの後に、今回は据え置きとなることが予想されています。
この連続の利下げはドルの値を著しく低下させたことから、インフレ懸念が強まりまったことから、
今回の声明文では、ドルの値を支えるためにも、インフレ懸念を示す内容の声明文になることが予想されます。
昨日発表された6月消費者信頼感指数は、5月の58.1から50.4に下落しました。
ドルは、ユーロに対して1.5622ドルまで一時下落し、円に対しては一時107.36円まで下落しました。
ドルが一定のレンジでの取引を続けていることで、ボラティラティが低下し、金利差に着目をした取引が増加し、
過去11ヵ月で最も高いユーロは円に対して168.38円まで上昇しました。
現在のレンジ相場は、ECBとFRBの金融政策の不透明感が要因となっていいることから、
来週の政策金利発表まではこのような相場の展開が続くことが予想されます。
ECB専務理事のオルドネス氏は、昨日、「経済指標は弱まっていますが、
ECBはインフレ・リスクへの警戒感を強めており、来月利上げの可能性があります。」、と述べました。
独IFO経済センターは、「ドイツ経済の上向きの流れは、弱い世界経済、高いエネルギー価格やユーロ高、
などから停止しようとしている。」という見解を示しました。
ポンド円はここ数日、緩やかに上昇しています。
しかし、対ユーロではドル同様に史上最高値を更新しています。
米国同様、英国も金融機関と住宅市場の不透明感が強いこと、
また英消費者物価は予想を下回る低水準の反面、
ユーロ圏消費者物価はインフレ懸念を強めるもので
英欧間の金利差拡大を連想させるものとなっており、
ポンド安の流れはしばらく継続しそう。
また本日は米銀大手メリルリンチの決算発表ですが、
市場では60億~80億ドルの追加損失計上との見方が広がっていますが
実際の結果はどうでしょうか。
この結果が市場予想を大きく上回るものとなれば、
ドルに加えポンドもかなり下げる展開になる可能性が強く、注目です。
[現在のポジション] スワップ金利
GBP/JPY買い 50万 211.81円(6/20) 26000
USD/JPY売り 50万 107.17円(6/20) -8000
21:30 米5月新築住宅販売件数
27:15 FOMC
24日のドルは、昨日発表された米6月消費者信頼感指数の予想を下回る結果にも関わらず、
FOMCの政策金利発表を控えていることから、下値は限定的なものとなりました。
本日のFOMCでは、7回連続の利下げの後に、今回は据え置きとなることが予想されています。
この連続の利下げはドルの値を著しく低下させたことから、インフレ懸念が強まりまったことから、
今回の声明文では、ドルの値を支えるためにも、インフレ懸念を示す内容の声明文になることが予想されます。
昨日発表された6月消費者信頼感指数は、5月の58.1から50.4に下落しました。
ドルは、ユーロに対して1.5622ドルまで一時下落し、円に対しては一時107.36円まで下落しました。
ドルが一定のレンジでの取引を続けていることで、ボラティラティが低下し、金利差に着目をした取引が増加し、
過去11ヵ月で最も高いユーロは円に対して168.38円まで上昇しました。
現在のレンジ相場は、ECBとFRBの金融政策の不透明感が要因となっていいることから、
来週の政策金利発表まではこのような相場の展開が続くことが予想されます。
ECB専務理事のオルドネス氏は、昨日、「経済指標は弱まっていますが、
ECBはインフレ・リスクへの警戒感を強めており、来月利上げの可能性があります。」、と述べました。
独IFO経済センターは、「ドイツ経済の上向きの流れは、弱い世界経済、高いエネルギー価格やユーロ高、
などから停止しようとしている。」という見解を示しました。
ポンド円はここ数日、緩やかに上昇しています。
しかし、対ユーロではドル同様に史上最高値を更新しています。
米国同様、英国も金融機関と住宅市場の不透明感が強いこと、
また英消費者物価は予想を下回る低水準の反面、
ユーロ圏消費者物価はインフレ懸念を強めるもので
英欧間の金利差拡大を連想させるものとなっており、
ポンド安の流れはしばらく継続しそう。
また本日は米銀大手メリルリンチの決算発表ですが、
市場では60億~80億ドルの追加損失計上との見方が広がっていますが
実際の結果はどうでしょうか。
この結果が市場予想を大きく上回るものとなれば、
ドルに加えポンドもかなり下げる展開になる可能性が強く、注目です。
[現在のポジション] スワップ金利
GBP/JPY買い 50万 211.81円(6/20) 26000
USD/JPY売り 50万 107.17円(6/20) -8000