いつか会える日まで~dobeeの日々奮闘記~ -6ページ目

いつか会える日まで~dobeeの日々奮闘記~

何に奮闘しているかって?
もちろん生きることですよ(o^-')b

少し前に、

「さんま、玉緒の〜夢かなえたろか」に

記憶障害の女性が出演していました。

事故以前の記憶が全くなく

事故後も、朝起きると前日の記憶がまた消えている。

本当に辛い日々だったと思います。

その彼女の彼氏は、

自分の事を思い出してもらえなくても

何度も忘れられても

彼女のそばで彼女を守っていく、と

心に決めてました。


これからは二人で新しく思い出を作っていくと…



ちゃんぷも…

今までのちゃんぷとは違う行動をすると思います。

私達の事も忘れるかもしれません。

いつものお茶目なちゃんぷ、

わがままいっぱいのちゃんぷ

甘えん坊のちゃんぷ

私の太ももで寝るのが好きだったちゃんぷ

オシッコをして、ドヤ顔でおやつをねだるちゃんぷ

お待たせお待たせ、というと

とびとびしてお散歩に行ってたちゃんぷ


どこにもいなくなるかもしれません。


今からは、

苦しむちゃんぷを多く見ることになります。

でも、

以前の元気なちゃんぷと比べると

絶対辛くなってしまいます。


ひとしきり泣いたら…


今の状況を受け入れて

今のちゃんぷとしっかり向き合って

新しい思い出を作っていこうと思います。




やっと自分の居場所までたどり着いたけれど

なかなか落ち着かないちゃんぷ。






今日の夜は何事もなく寝れますように。



あ、今やっと落ち着いたようです。



昨日は一日中穏やかに寝て過ごしました。

が、夜中の2時頃から

ベッドから飛び降りて、

居間を徘徊し始めました。

足も弱くなってるので、

飛び降りないように気をつけていたのですが、

連れ戻してはまた飛び降りての繰り返し。

部屋中あちこちウロウロしてましたが

4度目に飛び降りたあとは

コタツの周りをすごい勢いで走り始めました。

押さえても押さえても、振り切って

多分私がみている時だけでも30周くらい、

主人がみている時も何周も走ってたようです。


押さえつけるように抱きしめたら

半分てんかんのような虚ろさと激しさで

ヨダレが止まらず。

興奮のせいか、息づかいも相当荒く

身体もかなり熱くなってました。


朝イチで診察していただくまでの7時間。

舌もだらん、と伸びっぱなし。

熱が41.1度ありました。


血液検査の結果、消去法で

脳腫瘍の可能性が高いとの事でした。

とりあえず、起きている発作に対しての対処として

脳圧降下剤や、抗生剤、抗てんかん剤等の注射や

点滴を打ってもらい酸素室に一時入院。


夕方、様子を見に行った時には

落ち着いていたので家に帰ってきました。



すっかり落ち着いたちゃんぷですが

目が見えなくなっているようで

(大きな影はわかるかもしれません。)

あちこちにぶつかります。

飲み水を入れた器に足を突っ込んでしまいました。

夜中のように激しくはありませんが

同じところをくるくる回ってます。





自分の居場所を確かめるかのように

帰宅後一時間半、あちこちウロウロしてます。

私の事がわかっているかどうかもわかりません。



 
ウロウロしているのが

病気の症状ではないように祈ってます。


発作を抑える 抗てんかん薬、ステロイドは投与できますが

回復するための治療はありません。



もしかしたら

余命何ヶ月、何週間、というレベルでは

なくなっているかもしれません。


私たち家族ができることは

ちゃんぷが少しでも穏やかに

ストレスを感じることのないように

見守るだけです。






11月のてんかん発症後、
少し落ち着いていたものの
12月初めに再発。

しばらくまた元気だったのに
年明け1月11日に
長いてんかんがあり入院。

夕方には症状が落ち着いたので
とりあえず帰宅。

1月13日の夜軽いてんかん。

1月16日の朝、静かに寝ていたのに
私が起こしてしまい
ぬいぐるみに興奮しててんかん発症。

2~3分、もっと短かったのかもしれないけれど
泡を吹いたので気が動転して
主人に電話をかけるつもりが
2回もかけ間違い…。

てんかんを抑える薬を飲んで落ち着く。

24時間あけば大丈夫、と思っていたけれど
夜に軽めのてんかん発作。


その晩から今朝にかけて
10秒~20秒のひきつけを5、10分~2、3時間おきに
数十回。

その度によろよろして
今は後ろ足がほとんど踏ん張れない状態。

今朝病院に行って薬をもらってきました。

心臓とてんかん(ステロイド)と胃薬

前回ステロイドは4日分だったけれど
薬が切れてから酷くなったので
負担はかかるけれど
しばらく続けてみることになりました。

ちゃんぷにとって
本格的な闘病生活が始まります。


イメージ 1



薬を飲んだ後は、
時々後ろ足がガクン、と崩れて
ひきつけを起こしそうにはなりますが
なんとか自分で持ち直してます。

昨日は一度も吠えなかったけど
今日は数回吠えました。

今はほとんど一日中
ちゃんぷに付き添っている状態です。

私の入院は、
このためだったのかもしれません。

もし元気な身体だったら
とても一緒にいてあげることはできません。

一緒にいて思うことは…

今まで、一日中ほったらかしにしていて
本当にごめんね、って。

どれだけ寂しい思いをさせてしまったことか。

闘病生活が長引けば
一緒にいてあげられる時間は少なくなりますが

一日でも長く
ちゃんぷとの時間を
大切にしたいと思います。
11月のてんかん発症後、
少し落ち着いていたものの
12月初めに再発。

しばらくまた元気だったのに
年明け1月11日に
長いてんかんがあり入院。

夕方には症状が落ち着いたので
とりあえず帰宅。

1月13日の夜軽いてんかん。

1月16日の朝、静かに寝ていたのに
私が起こしてしまい
ぬいぐるみに興奮しててんかん発症。

2〜3分、もっと短かったのかもしれないけれど
泡を吹いたので気が動転して
主人に電話をかけるつもりが
2回もかけ間違い…。

てんかんを抑える薬を飲んで落ち着く。

24時間あけば大丈夫、と思っていたけれど
夜に軽めのてんかん発作。


その晩から今朝にかけて
10秒〜20秒のひきつけを5、10分〜2、3時間おきに
数十回。

その度によろよろして
今は後ろ足がほとんど踏ん張れない状態。

今朝病院に行って薬をもらってきました。

心臓?(消炎剤)とてんかん(ステロイド)と胃薬

前回ステロイドは4日分だったけれど
薬が切れてから酷くなったので
負担はかかるけれど
しばらく続けてみることになりました。

ちゃんぷにとって
本格的な闘病生活が始まります。



薬を飲んだ後は、
時々後ろ足がガクン、と崩れて
ひきつけを起こしそうにはなりますが
なんとか自分で持ち直してます。

昨日は一度も吠えなかったけど
今日は数回吠えました。

今はほとんど一日中
ちゃんぷに付き添っている状態です。

私の入院は、
このためだったのかもしれません。

もし元気な身体だったら
とても一緒にいてあげることはできません。

一緒にいて思うことは…

今まで、一日中ほったらかしにしていて
本当にごめんね、って。

どれだけ寂しい思いをさせてしまったことか。

闘病生活が長引けば
一緒にいてあげられる時間は少なくなりますが

一日でも長く
ちゃんぷとの時間を
大切にしたいと思います。