夢を見ました。
久しぶりに母親の実家へ行くと
おばあちゃん(以下いつも呼んでた ばあちゃんで)がとても優しい笑顔で迎えてくれました。
ばあちゃんの周りには
幼い孫達がたくさんいて
にぎやかに遊んでいました。
目が覚めて、すごく温かく嬉しい気持ちになりました。
…やっとわかりました。
いつも私を守ってくれてたのは
数年前に亡くなったばあちゃんだったんだと。
孫達の事をずっとずっと守ってくれてるのだと思います。
先日、女子会をした時に
「着物は持っていても手を通す事がないから
二足三文でもいいから売って処分しようか」
と話をしていたんですが…
私が結婚する時に
一緒に住んでいたわけでもないのに
訪問着やカスリなど3種類も着物を作って
持たせてくれたばあちゃん。
あの頃は、普段着物を着ることもないので
感謝の気持ちも薄かったんですが
今思うと、本当にありがたいことだとつくづく
ばあちゃんの気持ちに感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな事も考えずに
よく処分しようなんて思ったね(>_<)
いつもらったか忘れましたが
ばあちゃんからもらった飾り玉は
今でもずっと廊下に飾っています。
夢を見た日、飾り玉がホコリをかぶってたので
急いで払いました^^;
あれだけの事故で
命が助かったばかりでなく
元の生活にほとんど支障がないのですから
どう考えても奇跡です。
そんな事を考えながら
この間のように洗剤の容器を押したら
20個くらいの小さな泡が飛び出しました。
そしてあちこち好きな方向に…。
この間は桃とちゃんぷだったけど
これはばあちゃんの孫達だな、と思いました。
孫達は みんな生きてるけどね(笑)
今更ながら
ばあちゃん、本当にありがとう。