いつか会える日まで~dobeeの日々奮闘記~ -5ページ目

いつか会える日まで~dobeeの日々奮闘記~

何に奮闘しているかって?
もちろん生きることですよ(o^-')b

ちゃんぷがいない生活に
少しずつ慣れてきてるようです。

時々たまらなく寂しくなる時がありますが

桃がいない生活にも慣れたから…。

でもあの時はちゃんぷに癒されたんですよね。。。


今回は…

やっぱり孫かな。

いろんな複雑な事情はありますが

夏には7人目の孫が生まれます。


それはさておき


最近すんなり眠れないので

梅酒を一杯飲んで寝るようになりました。

寝る前のスマホも良くないらしいですが…。


酔いが覚めないうちに

そろそろ寝ます(^^)

骨折は快方に向かっているものの

19日のレントゲンの結果が出るまでは

杖が取れないので

仕事もネコの手ほどしか手伝えてません。


痛みが出たら

ちゃんぷがいた部屋で

安静にしています。




そこにいるのが当たり前


に なってしまっていたから

いない生活になかなか慣れません。



一人でいると、軽いうつ状態になります。


自分が思うように動けない苛立ち

もしかしたら、怪我が治らないのでは、という不安

これから迎える家族の死を受け入れられるか、という不安

自分が死ぬ時の苦しみへの不安



いろんな不安が押し寄せて苦しくなります。



なので

お笑い番組を見たり

YouTubeで

大好きな「和牛」の漫才やトークをみたりしています。


「和牛」や音楽を検索していたら

突然ふっとおすすめメニューに江原啓之さんの

「おと語り」が出てきたんですよね。


それからまたずっと江原さんの力を借りてます。

辛口のトークですが、

ちょっと救われます。



で、ペットロスで検索していたら

「松本秀樹のうれみみチャンネル」が出てきて

手紙シリーズで笑い泣きして…




死亡率は100%

必ず誰もが経験すること。

たとえ短い人生であっても

本人が決めてこの世に生まれてきたこと。


死は次の旅立ちへ送り出すこと。


迎えた家族との別れ、寂しさは

多くの人が経験して

乗り越えてきたこと



時間はかかりそうですが

ひとつずつ消化して受け入れて

乗り越えていこうと思います。



うれみみチャンネルで言ってましたが…

「覚悟は役に立たない」



本当にそうだと思って笑えました。

今はどっぷりユーチューバー(見る側ですが)です。




#うれみみチャンネル
#ペットロス
#江原啓之
症状が悪化しないように願っていましたが
 
病魔は容赦ありませんでした。
少しの穏やかな時間の後
みるみる病状が悪化してしまいました。
 
 
でも、
病気の重さのわりには
苦しんだ時間はまだ短かったと思います。
(本人は相当苦しかったと思いますが)
 
実はちゃんぷに関しては
私よりはるかに主人の方がマメで
ちゃんぷのためのグッズはすべて主人が購入。
 
毎朝きれいに体をふいてあげて
ご飯をこぼしたら掃除機をかけて・・・
 
今は本当につらそうです。
 
 
子供が生まれて10年、
無我夢中で子育てをし
その後の10年は
野球と受験とネット販売に翻弄され
 
桃がいなくなって、ちゃんぷを迎えてからの11年
すべてがちゃんぷ中心になってしまった生活。
 
覚悟はしていたけれど
いざその日が来ると寂しくてたまりません。
 
今からはまた生活が全く違ったものになります。
ぽっかりと穴があいたようです。
 
仕事はありますが
子供達がいない家
子育ても野球も受験もありません。

ちゃんぷがいた部屋で
ちゃんぷがいない今
何をしたらいいかわかりません。



あれだけ時間が足りなかった毎日
私は何をしていたんだろう?
何もする事がみつかりません。







 
悲しくてたまらないけれど
ちゃんぷとの11年が
なかった方が良かった、とは思いません。
 
ちゃんぷの存在は
私たちにはなくてはならないものでした。
 
 
 
 

 

 思ってた以上の寂しさですが


 

いつかちゃんぷとの思い出を

笑って話せるようになりたいです。




 

 

 
11歳と1ヶ月と1日

デンフラワー ジェイ ピーズ ドンファンこと

ちゃんぷは虹の橋を渡りました。



ちゃんぷを可愛がってくださった皆様

回復を祈ってくださった皆様

ちゃんぷの病気に長い間付き合ってくださった

ガンバ犬猫病院の皆様

本当にありがとうございました。


そして

いつも楽しませてくれて

癒してくれて

支えてくれたちゃんぷ

本当にありがとう。

イメージ 1


11歳と1ヶ月

デンフラワー ジェイ ピーズ ドンファン

ちゃんぷは虹の橋を渡りました。




ちゃんぷを可愛がってくださった皆様

回復を祈ってくださった皆様

ちゃんぷの病気に長い間付き合ってくださった

ガンバ犬猫病院の皆様

本当にありがとうございました。


そして

いつも楽しませてくれて

癒してくれて

支えてくれたちゃんぷ

本当にありがとう。