夏、ですね。
夏といえばプール…(子供か!)
最近は、小学校のプールの監視員を保護者がしている、
という話を友人から聞きました。
一度に7人の保護者が監視するそうです。
毎年、プールの事故は後をたたなくて
学校側の管理だけでは対応できないのかもしれませんね。
「救急措置の講習も受けたけれど、難しい」
確かに、水の事故は学校外でも起こる可能性があるから
救急措置の知識はあった方がいいとは思うけれど
マッサージや人工呼吸にも回数とか決まりごとがあって
覚えるのは容易ではなさそうです。
学校内での事故は時間との勝負ではありますが
救急車と保健の先生を呼んで対応してもらうのが
一番安全ではないかなぁと(^^;
少し前に…
「ほこ×たて」の番組の中で(内容云々は別にして)
動くものに反応する機械ってありましたよね。
「あれを応用して、動かなくなったら反応する機械を作って
腕輪とか足輪にして
大衆温泉に入るときみたい一人一人がつけてプールに入って
動きがおかしくなったらブザーがなるようにしたらいいのにねぇ」
「それ、すごくいい発明じゃない?
できたら特許とれるかも(笑)」
「あと、プールを作るときにセンサーとかカメラを埋め込んで
水上だけじゃなく水中からも監視することができたら
事故が少なくなるんじゃない?」
「莫大なお金かかるよね(笑)」
「でも、毎年亡くなっている命のことを思ったら
そろそろアナログ的な監視方法から抜け出してもいいのでは?」
「機械も故障あるからねぇ、結局は人の目が確かかも??」
あーじゃない、こーじゃない、と小一時間…
この人との会話はいつも楽しい(*^m^*)
帰り際にもう一度
「腕輪の件、アイデア出したら作ってくれるところに投稿してみたら?
特許とれるよ~♪」
「もしかしたら、もう誰かが発明してるかもしれないけどね~(笑)」
と、別れました。
水の事故はプールだけではなく
海や川でもたくさんあります。
本当に怖いです。
スマホにしても、あれだけ高価な機械を
一人一人が持てる時代。
なんとかいい対策ができればいいなぁ、と思います。
今年はポケモンGoもあって、事故の発生確率が高そうですが
(あくまでもマスコミ情報からの予想です)
全国の子供たち、
夏休みが終わって、クラスのみんなが元気に
新学期を迎えられること、心から願います。