答えが出ていないので、長文のうえ、支離滅裂です。
今後の食生活に影響があるかもしれないので
繊細な方はスルーしてください。
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先日、「天才!志村どうぶつ園」を観ました。
動物たちの、人間にけっして劣ることのない
優しさ、甘え心、忠誠心、心の痛み、幸せを願う心・・・涙が止まりませんでした。
その中で、ハイジが魚たちとも会話していて
大きな魚、小さな魚にも感情があるんだと驚きました。
一昨日は、「江~姫たちの戦国~」
戦を終わらせるために、戦のない世を作るために秀忠は
愛妻「江」の姉、愛娘「せん」の婿等、身内といえる敵を滅ぼしてしまう。
もちろん、「江」や「せん」の悲しみは計り知れないくらい複雑で大きい。
でも、この犠牲がなければ、まだまだ何千、何万の多くの命が亡くなっていく。
秀忠の選択は正しかったのか否か?
客観的に見ると、簡単に正しい、と言えてしまうけれど
当事者には考えられない悪だとも言えると思います。
そして昨日「南極大陸」
やむを得ず、犬たちを南極に置き去りにしてしまう。
ちゃんぷの事を思うと、身を切られるような思いです。
たぶん・・・あの震災・津波でも
人間か、動物か、で助かった命でも、一緒に住めなかった動物たちが
たくさんいるんじゃないかと思います。
動物愛護記事の転載をしたあと
動物虐待の事を書いているブログに出会いました。
化粧品を作るためのモルモットにされる動物たち。
毛皮を作るために、ひどい扱いをうける動物。
虐待を受ける動物。
売られるために産まされるペット。劣悪な環境で育てられる動物。
そして
人間に食されるための 牛・豚・鶏 等の残虐な屠殺。
焼肉屋として、こういう命を扱っていることに罪悪感を持つ記事です。
確かに、胸が痛いです。
数年前に 「ブタがいた教室」 という映画を観ました。
クラスで豚を飼って、卒業する時にみんなで食べる、という約束で飼い始めたブタ。
いつの間にか、クラスのペットとなり、
卒業の時にはクラス会で、食べることには反対だと涙する児童達。
生命、と考えると、本当に辛いです。
でも、今の日本の食文化の中で、
生命を食さない、というのはとても難しいと思います。
焼肉はもちろん、唐揚げ、ハンバーグ、卵焼き。
私たちが大好物、という食べ物の中には
動物の命が入っているものが多いです。
動物虐待反対の意味で、菜食主義の人も
何らかの形で、食することになります。
卵は、生命そのものに感情はありませんが
人間のニーズに間に合うよう
鶏達は、虐待のような環境の中で無理やり卵を産まされます。
洋風ダシの中にはもちろん動物の骨。
和風ダシにはカツオ節やイリコもあります。
そうなると、形あるものだけではありません。
ラーメン、うどんでさえ 絶たなければならなくなります。
外食産業の中で、原材料、調味料から
生命を扱わないものだけで商売しているところに厳選されると
ごくごくわずかになるでしょう。
そういう中で私たちは生活しているんです。
感謝の気持ちを持てばいい、という簡単なものでもなく
やはり動物たちが苦しむと思うと
職業柄だけでも、やはり考えてしまうこともあります。
でも、畜産に関わる人たちも
けっして心を痛めてないわけではありません。
供養の心を持って、お参りもしています。
他の分野でもそうですね。
美を追求する、生命を追求する意味で利用される動物たち。
医療用に実験台にされる動物たちも
彼らのおかげで、私たちの大事な家族の命が
守られる場合もあるのです。
目の前で死にゆく大事な大事な生命を助けたい、という思いが
動物実験、という形にもなります。
ただ、せめて・・・
痛い思いや、屠殺の時には麻酔を打って
自分が今からどうなるのか、恐怖心を持たなくて済むような方法が出来れば・・・。
外国ではもうすでに取り入れられているところもあるそうです。
私は・・・
これからも、美味しい焼肉を提供するために
いろんなメニューの紹介もしていきます。
それを見て、心を痛める人も中にはいるかもしれません。
自分の中でも、自分の感情の答えは出ていません。
でも、私はそれをしていきます。
私は動物も魚も、芋虫でさえ、いとおしく思う人間です。
動物たちの現実に憤りや、悲しみ、やるせなさを感じながら
今の生活を続けていく私。
複雑な感情をどこに持っていけばいいのかわかりません。
ここ数日、考えても考えても
答えが出てきません。
こんな私が動物愛護を訴えていいのか
やはり考えてしまいます。
とりあえず今は・・・
いろんな形で亡くなる命に
感謝の心と供養の心を持ち続けたいと思います。
・・・結局何が書きたかったのか・・・
急いで書いた記事なのでとりとめがなくすみません。
少し修正もしましたm(_ _)m