桃の大事な大事なお友達の
かまやんのブログ
NPO法人 ぽっかぽか川之江のブログ
で紹介されていた詩を探していて見つけました。
忙しさに追われる日常の中
いつの間にか大事なはずの人達に対して
不平、不満ばかりがつのってしまい
口を開けば「ああしろ、こーしろ」
文句ばっかり言ってる自分がいます

(もちろん、自分が言われたら気分を害しますよねぇ)
文句を言うことで、
「あ~またか」と
言われた方も、私に対してうんざりした気持ちになってるはず

桃が逝ってしまったあと、子供たちに対して
「わんぱくでもいい、たくましく…いや、元気でいてくれればそれでいい」
と思ったのもつかの間だったような気がします

ただ、元気でいてほしいからこそ
ついつい口出ししてしまうことも。
そういえば、先日テレビで見た
桂小枝さんの子育て。
子供の好きなように、したいことをさせてあげる子育てでした。
もちろん、放任、ではなく愛情いっぱいで
普段の生活の中で、きちんと
していいこと、してはいけないことの分別がつくような
上手な子育てをしてきていたから出来たんでしょうけど
子供を信頼した子供の個性を伸ばす、いい子育てだったと思います。
私自身は、
「いつ死んでも自分の人生に心残りはないから、悲しまないでほしい」
と、家族には言ってますが
普段の生活の中で、笑顔がなければ
見送った人は
「さっちゃんはいつも不満気な顔してたね~。
さぞかし、面白くない人生だったんだろう、かわいそうに」
と思ってしまうかもしれません

最後だとわかっていたなら…
なかなか、こういう気持ちを持って
家族に接することは難しいですけど
ありえないことだと思っていたことが起こってしまう、ということを
実際に経験しているんですよね。
毎日
最大限の愛情と笑顔で暮らしていきたいな、と思います。